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介護車いす用スロープタイプ福祉車両はカーリースなら頭金無しでOK

2019年2月6日

ご家族のどなたかに介護が必要になれば困ることの一つが移動の手段です。

そのような状況では通院などが必ず必要になるのですが、毎回介護タクシーなどを利用するのではお金の面も大変ですし、利用したい時に介護タクシーを手配できないこともあるでしょう。

でも、車椅子をそのままスロープで乗せられる福祉車両を購入するにはある程度のまとまったお金(頭金)が必要ですが、年金生活であったり、急に介護が必要になった場合は、お金の準備もありませんね。

 

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頭金無しで新車に乗れるカーリースにも福祉車両があるんです!

ダイハツタントスローパー

クルマを購入せずに期間を決めて借りることが出来るのがカーリースです。

特徴は頭金などのまとまったお金は必要なしで、毎月定額のお支払いだけで新車の福祉車両に乗ることが出来ます。

月々のお支払いもお手ごろで、写真の「ダイハツ タント スローパー」の料金は

7年契約:月々28,200

9年契約:月々23,900

頭金なし、この料金でピカピカ新車の福祉車両に乗ることが出来るんです。

この金額にカーナビやETCなどのオプションを取り付ければ若干増額となりますが、この金額なら何とかなりそうではありませんか?

 

また、ボーナス支払いを併用して毎月のお支払い金額を下げることも出来ますよ。

参考までに・・

7年契約:月々15,000円 ボーナス加算額79,200円

9年契約:月々10,000円 ボーナス加算額83,400円

年金生活であればボーナス支払いはむずかしいかとは思いますが、毎月1万円なら助かりますよね。

カーリースであれば毎月の支払いは一定で決まっているために、家計の見通しも良くなります。

急の入院などがあっても、クルマの支払いの心配は少ないために介護・サポートに専念できるのも良い点です。

 

車椅子スロープ付き福祉車両のメリット

ここで福祉車両を導入することのメリットを紹介させていただきます。

介護・サポート側の負担が激減する

福祉車両を自家用車にするメリットは何といってもサポートする側の体力的な負担が激減することでしょう。

今まで乗っていた普通のクルマに無理して乗せようとして疲れるだけならまだしも、体を壊してしまうことにもなりかねません。

女性であれば初めから体力的に無理であることも多いでしょう。

 

最新の福祉車両は上記の軽自動車ベースの車両であっても負担軽減のための装備がそろっています。

たとえばスロープの上の車椅子を引っ張り上げてくれる電動式の装置があるので力は必要ありません。

また、車椅子のまま乗れるのでサポートする側も、される側も負担が無いのは大きなメリットですね。

ベルトを車椅子にセットします

リモコンで楽に乗せることが出来ます。

 

動画で手順をご覧ください↓

 

車椅子は車内でしっかり固定でき、専用のシートベルトまで備えてありますので安全性もばっちりです。

スロープは片手で軽い力で簡単に引き出しと収納が可能です。

4名乗車の時には車椅子を収納して専用のベルトで固定することが出来ます。

※車椅子は4輪のタイプのみ乗車可能です。

このような装備のおかげでサポート側の負担を減らしてくれます。

 

介護タクシーより低コストでいつでも乗れる

もう一つのメリットがコストの安さです。

介護タクシーは便利ですが毎回の利用となると金額的に大変になります。

カーリースで福祉車両を導入すれば、低コストで誰にも気兼ねせずにいつでも、どこへでも出掛けることが出来ます。

予約がいっぱいで乗れないなんてことはありません。

 

上記のような軽自動車ベースの福祉車両では燃費もよいため、さらにコスト低減が期待できます。

じつは、福祉車両は装備が多いためにベースとなる車と比較して若干燃費が悪くなるというデメリットがあります。

しかし、元々燃費の良い最新の軽自動車ですので燃費が悪くなるといってもそれほどではありません。

ちなみに、参考のダイハツタントスローパーとベースのダイハツ タントの燃費を比較すると

■タントスローパーJC08モード燃費:27,4km/L

■ベース車両JC08モード燃費:28km/L

その差はわずか0,6km/Lですので気にするほどではありませんね。

 

福祉車両を購入ではなくリースすることのメリット

福祉車両を導入するメリットは前項で説明させていただきましたが、購入するのではなくリースで導入するメリットを説明させていただきます。

頭金無しで定額支払い

頭金不要で定額支払いというのは間違いなくカーリースのメリットですが、とくに介護やサポートが必要な方がご家族にいらっしゃる場合にはさらに大きなメリットとなります。

 急なことで頭金が準備できない場合は定額支払いだけで新車に乗れるのは本当にありがたいことですが、預貯金がある方でも何かあった時のことを考えるとクルマの購入などで一気にたくわえが減ってしまうのは不安に感じてしまいますね。

サポートが必要なご家族がいらっしゃるのであればなおさら入院などで大きなお金が掛かるかもしれませんので手元のお金は残しておきたいものですね。

 クルマを購入することからカーリースに変えることで、このような心配をする必要がなくなります。

自動車の管理が圧倒的に楽になる

カーリースには車の車両代金だけではなく自動車税まで含まれているのをご存知でしょうか?

それだけではなく、車検の時に支払う重量税自賠責保険などの代金まで月々のリース料金に含まれているのです。

毎年春に支払う自動車税はリース会社で支払ってくれるので払い忘れも無く、通知も届きません。

また車検の時もリース会社によっては「車検無料クーポン」がもらえるので、いつもの月と同様の定額支払いで済むのは大きなポイントです。

車検前に車検費用を準備する必要が無いのです

 

車検時に追加料金が必要になるのは部品交換が必要になった場合ですが、メンテナンスパックに加入すれば消耗品の交換も含めて定額になりますのでお勧めです。

メンテナンスパックの加入には月々の料金に加算が必要になりますが、面倒な車のメンテナンスなどを全てお任せすることが出来ますので車の事を何も考えなくても整備された安全な車に常に乗ることが出来ます。

カーリースにすることで「お金」と「安全」のための管理が圧倒的に楽になるというメリットがあります。

 

福祉車両を扱うカーリース会社

福祉車両は全てのカーリース会社で扱いがあるわけではありません。

上記のリース料金はテレビCMなどでもおなじみのカーコンビニ倶楽部のカーリスである

カーコンカーリースもろコミのものです。

カーコンカーリースもろコミをここで紹介した理由はもろコミではカーリースが終了すると利用していたリース車両がもらえるからなのです。

上記の金額で7年契約では7年後のリース終了後にクルマがもらえます。

9年契約も同様にクルマがもらえます。

7年契約

 

9年契約

 

また通常では毎月2,160円以上の追加料金が必要なアクセサリーセットがお値段据え置きでセットされます。

カーナビETCなど絶対に必要なオプションが無料で取り付けできるのです。

 

カーコンカーリースもろコミの福祉車両に含まれるもの

カーコンカーリースもろコミはその名前の通り車に必要な多くのものが含まれています。

  • 登録時諸費用
  • 車検基本料
  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

このように車に必要なすべてがもろもろコミコミなのです。

そして車検のときも「車検無料クーポン」が利用できますので万全です。

さらにメンテナンスパックに加入すれば消耗品の交換まで定額になります。

※メンテナンスパックは月々2,700円~の加算となります。

含まれないものは

カーコンカーリースもろコミの福祉車両のリースに含まれないものは以下のようなものです。

  • ガソリン代
  • 任意保険代
  • 駐車場代
  • 消耗品交換料金(メンテナンスパック加入無しの場合)

 現在車をお持ちの場合はカーリースに変更しても現在の任意保険を引き継げますので等級による料金の割引なども引き継ぐことが出来ます。

 

まとめ

高額だと思っていた車椅子のまま乗車できるスロープつきの福祉車両がリースであればお手ごろに利用できることをお分かりいただけたかと思います。

体力的な負担とお金や車自体のコンディションの管理まで楽になることを説明させていただきました。

専用に利用出来る福祉車両があれば普段のお買い物や病院などへの付き添いなどにも体の負担を最小限にしてくれます。

また、久々に旅行にでも連れて行ってあげてはいかがでしょうか?

カーリースで体にもお金にも負担の少ない福祉車両を導入すれば、いつでもどこへでも誰とでも可能にしてくれますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

カーコンカーリースもろコミ公式サイト

 

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カスタマー目線でクルマの情報をお届けします。 カーシェアリングや個人向けカーリースなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方を提案します。

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