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ダイハツコペンはカーリースがお得?各社の料金を比較安いのはどこ?

2019年7月26日

ダイハツコペンは軽自動車でありながら自動開閉式の屋根「アクティブトップ」を採用した2シーターオープンスポーツカーで現在販売されているのは2014年に発売された2代目となります。

2代目のコペンは次第コペンからの1番の特徴である「アクティブトップ」に加えて3種類の外装デザインが用意され、さらに好みに応じて3種類のデザインの外装を手軽に交換することが出来る「ドレスフォーメーション」と呼ばれるカスタムも可能です。

このように遊び心たっぷりで人気も高いダイハツコペンはカーリースでも各社で常に「ご指名」での申し込みの多い人気車種となっているようです。

そんなコペンのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

今回は特に安さにこだわって比較してみます。

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いでダイハツコペンの新車に乗る場合の最安値を各社で比較してみましょう

この記事を読んで分かること

  • 主要大手カーリース会社のダイハツコペンの月額最安値
  • 主要大手カーリース会社それぞれ独自の特徴

 

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ダイハツコペンはどんなクルマ?

出展:ダイハツコペン公式サイト

初代(先代)ダイハツコペンは2002年に発売された軽自動車規格のオープンカーで、軽市販車では初となる電動油圧ポンプの開閉式ルーフのアクティブトップを採用して高い注目を浴びて登場しました。

コペンという車名はもともとは軽自動車のオープンカーということで「KOPEN」としてモーターショーで発表されましたが2002年の発売時には「COPEN」に改められました。

アクティブトップがルーフの開閉に掛る時間は20秒で、オープン時はリアのトランクスペースに格納されます。

 

ドレスフォーメーションでイメチェンOK

2代目に変わった現行型のコペンの1番の話題がドレスフォーメーションと呼ばれる好みに応じて様々なスタイルバリエーションを楽しめることです。

これは新たな車体の基本構造「D-Frame」によってクルマの骨組みをしっかりと作り上げることが出来たために、通常ではクルマの骨組みとなるために丈夫な鉄などで作らなくてはならない車体の表面部分を軽量でデザインの自由度が高い樹脂で作ることが可能になり、さらにその樹脂製の部分を自由に交換が出来るようにしたのです。

そのため納車された後でも好みに応じて自由に車のイメージチェンジが可能になりました。

イメージチェンジはフルセットで行うことも、フロントのみやリアのみなど部分的にも交換が可能です。

 

アクティブトップで自動オープン

コペンの1番の特徴はなんと言っても軽自動車という限られた中に自動開閉ルーフの「アクティブトップ」のメカニズムを詰め込んでいるにも関わらずデザイン的にも無理を感じないことです。

そしてこのような生産台数が多くは多くは望めない特殊な車種でありながらも価格は特殊ではなく普通の軽自動車+少々の価格に抑えられていることも凄いことです。

開放感は抜群

コペンは他社のオープンカーと比較しても開放感が抜群です。

近頃のオープンカーではフロントウインドウの上端が運転席の頭部近くまで覆いかぶさるようにデザインされたものが多い中、コペンはフロントウインドウの傾斜が浅いためにウインドウが遠く閉鎖間の無いオープンカーらしい開放感溢れるものとなっています。

 

さらにオープンカーでありながら実用性も高いのがコペンの特徴で、屋根を閉じた状態であればリアのトランクにはゴルフバックも収納できるほどの容量があります。

このようなオープンを自動で楽に行えて開放感も抜群で実用性も高いコペンはライバルとされるホンダのS660と比較しても多くの点で圧倒的に優位に立ちます。

 

ダイハツコペンのグレード

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されていることが一般的ですがコペンは特殊です。

つまり、コペンという同じ名前で中身は全て同じですが、外装デザインの全く異なる3車種があり、またそれぞれにグレードがあります。

車種名では「コペン ローブ」「コペン エクスプレイ」「コペン セロ」に別れ、それぞれに標準グレードと「S」という上級グレードが用意されています。

コペンのグレード

  • コペン ローブ:標準グレードと「S」
  • コペン エクスプレイ:標準グレードと「S」
  • コペン セロ:標準グレードと「S」

「コペン ローブ」は2代目コペンの最初から販売されたスタンダードモデルで「コペン エクスプレイ」は第二弾としてSUV的なテイストのデザイン、そして「コペン セロ」は初代コペンのイメージの丸いヘッドライトを初めとした曲線を多く採用したデザインです。

 

今回は料金を比較するのはスタンダードモデルのコペンローブの標準グレードで行います

料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■グレード:コペン標準グレード 5MT

■燃費JC08モード:22.2km/L 

 

コペンのリース料金を比較

出展:ダイハツコペン公式サイト

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 41,688円 43,848円 46,548円
5年 30,996円 33,804円 36,504円
7年 26,784円 29,808円 32,508円

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

 

定額カルモくん

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. ホワイトプラン:メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
1年 77,112円 80,892円 81,992円
2年 49,896円 53,676円 54,776円
3年 39,960円 43,740円 44,840円
4年 35,316円 39,096円 40,196円
5年 31,644円 35,424円 36,524円
6年 29,916円 33,196円 34,296円
7年 31,212円 34,492円 35,592円
8年 28,404円 31,684円 32,784円
9年 26,028円 29,308円 30,408円
10年 24,516円 27,796円 28,896円
11年 23,004円 26,284円 27,384円

 

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

※全てのメンテプランに含まれます。

■オプションでリース終了後車がもらえる「もらえるプラン」

  • 契約期間は7年以上
  • 対象車種は軽自動車とコンパクトカー

オプション料金(もらえるプラン加算額)

  • 7年契約:540円/月
  • 8年契約:432円/月
  • 9年契約:324円/月
  • 10年契約:324円/月
  • 11年契約:324円/月

※もらえるプランはコペンも利用可能です。

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「車がもらえるオプション」が追加設定され、9~11年契約では月324円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります

 

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは契約期間が3年と5年、7年と9年の4つの期間から選ぶことが出来ますが3年と5年はリース終了後は一般的なカーリースと同様に返却するタイプで7年と9年の契約ではリース期間終了まで乗るとクルマがもらえるようになるという違いがあります。

※現在カーコンカーリースもろコミの公式サイトに3年と5年契約の料金が掲載されていないため7年と9年契約の料金のみをご紹介します。

■リース料金

※コペンローブ 標準車の料金

  • 3年契約:
  • 5年契約:
  • 7年契約:32,400/月(32,400円/月)
  • 9年契約:27,324/月(27,972円/月)

■メンテナンスパック加算額

  • 2,700円~/月

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検無料クーポン

■特徴

  • リース終了後車がもらえる(7年、9年)
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

■補足

「♪もろコミ月々8千円からカーコンカーリース~♪」というテレビCMをご存知の方も多いかもしれません。

その月々8千円という仕組みは「ボーナス併用支払い」で可能になります。※8千円は軽自動車の最低料金でコペンは月々9,504円からになります。

ちなみに今回のコペン ローブでは以下のようになります。※全て税込

7年契約

  • 月々支払額: 11,232
  • ボーナス月加算額:122,472円 年2回

9年契約

  • 月々支払額: 9,504
  • ボーナス月加算額:103,032円 年2回

 

カーコンカーリースもろコミのここがポイント

カーコンカーリースもろコミでスズキソリオの申込みプランは 3年、5年の終了後は返却するプランと7年と9年の終了後クルマがもらえるプランから選ぶことが出来ます。

7年と9年ではどちらの期間を選んでもリース期間終了後には車がもらえます。またリース期間分の車検無料クーポンがもらえますので期間中の維持費も低く抑えることが出来ます。

7年契約には「特選車」と呼ばれる車が用意され、カーナビやETCなどのアクセサリーとメンテナンスパックがリース料金据え置きでお得に利用出来るものですが今回のスズキソリオは調査日では特選車に設定されていませんでした。

 

カーコンカーリースもろコミは7年契約と9年契約共にリース期間満了の2年前より返却と乗り換えが出来ますが、その場合はクルマをもらうことは出来ません。リース期間終了まで乗ることでクルマがもらえるようになります。

 

料金を比較してみましょう

 

上記のカーリース月額料金を比較表にしてみました。

期間

コスモ

(ホワイトパック)

カルモ

(ホワイトプラン)

もろコミ
3年 41,688円 39,960円  
5年 30,996円 31,644円  
7年 26,784円 31,212円 32,400円
9年   26,028円 27,324
10年   24,516円  
11年   23,004円  

月々の支払額で1番安いのは11年契約のある定額カルモくんで23,004円の均等支払いでした。

コスモMyカーリース・スマートビークルは5年と7年が金額的にはお安いのですがコスモMyカーリース・スマートビークルの料金はホワイトパックの料金ですので注意が必要です。

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は定額カルモくんやカーコンカーリースもろコミでは基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

そのため実際には定額カルモくんのほうがお得ということになります。

※コスモMyカーリース・スマートビークルはホワイトパックに自賠責保険料と重量税が含まれる有料オプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約では基本料金に含まれていない場合は別途支払いが必要になります。

また車検を通す必要のない3年契約では定額カルモくんがお安いですね。

 

まとめ

出展:ダイハツコペン公式サイト

 

今回は人気のダイハツコペンのリース料金を単純に一番安いのはいくらなのか?を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては定額カルモくんが安いことが分かりました。

頭金なし、月々約23,000円の均等支払いのみでボーナス時の加算もなくダイハツコペンの新車に乗れますのでお得です。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースですからリース期間中に気楽にメンテナンスなどが出来るかなど総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金のやすさも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カーマニア

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