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アトレーワゴンをカーリース頭金0円で本当に1日辺り料金667円?

ダイハツ アトレーワゴンは4ナンバー商用貨物バンのハイゼットカーゴの広い室内空間を利用し、快適装備を備えて5ナンバーの4名乗りの乗用軽自動車へと仕立て上げられられた人気車種です。

軽自動車規格の中で最大限の室内空間をとることを目的に設計された商用貨物バンであるため、近頃の軽自動車の主流である、N-BOXやタントなどのスーパーハイトワゴンの広いといわれる室内空間をさらに凌ぐスペースが最大の魅力です。

そのためダイハツ アトレーワゴンはカーリースでも各社で常に申し込みの多い人気車種となっています。

そんなアトレーワゴンのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

 

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いで アトレーワゴンの新車に乗る場合の最安値を各社で比較してみましょう

この記事を読んで分かること

  • 主要大手カーリース会社のダイハツ アトレーワゴンの月額料金・相場
  • 主要大手カーリース会社それぞれ独自の特徴

 

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ダイハツ アトレーワゴンはどんなクルマ?

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

現行のダイハツ アトレーワゴンは5代目モデルとして2005年にフルモデルチェンジを受けたでロングセラーモデルです。初代モデルは5代目ハイゼットのバン・トラックと同時に乗用車版としてハイゼットアトレーの名で発売されました。

現行モデルは発売開始から時間が経過していますが、1~2年ごとに一部改良を行い、2度の大掛かりなマイナーチェンジを行うことで信頼性と商品力を向上させています。

マイナーチェンジではフロント周りのデザインもシャープなデザインのメッキフロントグリルとLEDヘッドランプが採用され、質感を向上させています。

 

2017年に行われた2度目のマイナーチェンジでは衝突回避支援システム「スマートアシストIII」やエコアイドル、リアコーナーセンサー、エマージェンシーストップシグナル、VSC&TRC、ヒルホールドシステムなどが全車標準装備されて最新の安全装備となりました。

エンジンは全車、直列3気筒ターボエンジンが4AT(4速オートマチック)と組み合わされて搭載され、JC08モード燃費が15.2km/Lとなっています。

駆動方式は全てのグレードで2WDとフルタイム4WDの選択が可能です。

 

くつろげる室内空間

 

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

インテリアは全体に渡りブラック基調で、各所にメッキやシルバーの部材が施されることで程よいアクセントとなり、外観同様に質感が向上し居心地の良い空間に仕上がっています。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

広い室内ではリアシートが左右分割して180mmスライド可能で荷物の量や人数に応じて様々なアレンジが可能です。

 

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

リアの左側のスライドドアはドアを完全に閉じるまで閉めなくても半ドア状態から自動的に閉じる「スライドドアイージークローザー」が装備され、力を入れて閉めないと半ドアになりがちなスライドドアのデメリットを解消しています。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

またアウトドアスポーツや家庭菜園、ガーデニングなどで荷室が汚れる利用を想定してラゲージルームの床面とリヤシートの背面に防水/防汚処理が施されているため汚れを気にすることなく利用が可能で、汚れをさっと拭き取り可能な素材のカーペットを採用しています。

 

アトレーワゴンのグレード

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されていることが一般的でアトレーワゴンにも2種類の基本グレードが用意されています。

グレード名はベーシックグレードの「カスタムターボRS “SA Ⅲ”」と上級グレードの「カスタムターボRS “リミテッド SA Ⅲ”」の2種類です。

 

トランスミッションはどちらも4ATのみで、駆動方式はどちらのグレードも2WDとフルタイム4WDの選択が可能です。

アトレーワゴンのグレード

  • カスタムターボRS “SA Ⅲ”
  • カスタムターボRS “リミテッド SA Ⅲ”

今回は安さにこだわった比較ですので車両価格の安い「カスタムターボRS “SA Ⅲ”」グレードで料金比較をしてみましょう。

 

料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■グレード:アトレーワゴン カスタムターボRS “SA Ⅲ” 2WD 4AT

■燃費JC08モード:15.2km/L

 

アトレーワゴンのリース料金を比較

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 41,140円 43,340円 46,090円
5年 29,480円 32,340 35,090円
7年 24,750円 27,940円  30,690円

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

 

 

 

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. ホワイトプラン:メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
  4. プラチナメンテプラン:ゴールド+メーカー保証延長
期間 ホワイト シルバー ゴールド プラチナ
1年 79,860円 83,710円 84,830円
2年 49,940円 53,790円 54,910円
3年 38,940円 42,790円 43,910円
4年 33,770円 37,620円 38,740円 39,750円
5年 29,810円 33,660円 34,780円 35,790円
6年 27,940円 31,280円 32,400円 34,420円
7年 26,510円 29,850円 30,970円 32,990円
8年 24,420円 27,760円 28,880円 30,900円
9年 22,550円 25,890円 27,010円 29,530円
10年 21,340円 24,680円 25,800円 28,320円
11年 20,020円 23,360円 24,480円 27,000円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

※全てのメンテプランに含まれます。

■オプションでリース終了後車がもらえる「乗り放題オプション」※旧もらえるプラン

  • 契約期間は7年以上
  • 対象車種は軽自動車とコンパクトカー

オプション料金(乗り放題オプション加算額)

  • 500円/月

※「乗り放題オプション」はアトレーワゴンも利用可能です。

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「乗り放題オプション」が追加設定され、7年以上の契約では月500円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります

 

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックはニコニコレンタカーでおなじみの株式会社 MIC(ミック)が運営するカーリースサービスです。

契約期間は基本的に5年間のみとシンプルです。

定額ニコノリパックは基本料金に含まれるものが非常に多いのが特徴で他社では有料の簡易メンテナンスと言える内容まで含まれています。

定額ニコノリパックで公式サイトに掲載されているのは

■5年契約料金

※全て税込料金

均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)

  • 月額28,600円

ボーナス加算あり料金(頭金なし)

  • 月額11,000円
  • ボーナス月加算額年2回  105,600円

 

基本料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 重量税
  • 車検基本料
  • メンテナンス

基本料金に含まれるメンテナンスは

  • オイル交換(6カ月毎計9回)
  • ウォッシャー液補充
  • バッテリー液補充
  • クーラント液(冷却水)補充

定額ニコノリパックでは基本料金にオイル交換などのメンテナンスが含まれていますが、さらに有料オプションとして2種類のメンテナンスパックが用意されています。

  • ライトプラン +月々2,200円(税込)~
  • バリュープラン +月々3,300円(税込)~
ライトプラン バリュープラン
  • 法定6カ月点検法定
  • 12カ月点検
  • オイルエレメント交換
  • ワイパーゴム交換
  • ブレーキオイル交換
  • ブレーキパッド交換
  • エアコンガス補充
  • エアコンオイル補充
  • 点火プラグ交換
  • ファンベルト交換
  • クーラーベルト交換
  • 法定6カ月点検法定
  • 12カ月点検
  • オイルエレメント交換
  • ワイパーゴム交換
  • ブレーキオイル交換
  • ブレーキパッド交換
  • エアコンガス補充
  • エアコンオイル補充
  • 点火プラグ交換
  • ファンベルト交換
  • クーラーベルト交換
  • タイヤ4本
  • バッテリー交換

ライトプランとバリュープランの違いはライトプランの内容に加えてバリュープランではタイヤ4本とバッテリー交換が加えられることです。

5年契約のみの定額ニコノリパックですので走行距離の多くない方はタイヤ交換の可能性も少ないためにバリュープランでなくても良いかもしれません。

 

定額ニコノリパックのここがポイント

シンプルな5年契約のみの定額ニコノリパックは期間中の車検費用やオイル交換などのメンテナンスが基本料金に含まれるために維持費も安く、5年ごとに新車に乗り換えていきたい方におすすめしたいカーリースです。

 

料金を比較してみましょう

 

上記のカーリース月額料金を比較表にしてみました。

期間 コスモ カルモ ニコノリ
3年 41,140円 38,940円
5年 29,480円 29,810円 28,600円
7年 24,750円 26,510円
9年 22,550円
10年 21,340円
11年 20,020円

※コスモはホワイトパック、カルモはホワイトプランの料金です。

月々の支払額で1番安いのは11年契約のある定額カルモくんで月々20,020円の均等支払いでした。1日当たり667円でアトレーワゴンの新車に乗れることになります。

コスモMyカーリース・スマートビークルは7年が安いのですがコスモMyカーリース・スマートビークルの料金は「ホワイトパック」の料金ですので注意が必要です

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は定額カルモくんやカーコンカーリースもろコミ、定額ニコノリパックでは基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません。

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約では基本料金に含まれていない場合は別途支払いが必要になります。

例えば7年契約でコスモMyカーリース・スマートビークルの「シルバーパック」にすれば自賠責保険料と重量税も含まれ同じ条件となりますが、7年契約で月々27,940円になるためカルモの方がお安くなります。

カーリース各社で基本料金やメンテナンスプランに含まれる内容が違いますので下記の参考記事などをお読みになり、内容をしっかり確認してから契約をすることが大切です。

 

まとめ

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/index.htm

今回は人気のアトレーワゴンのリース料金を単純に一番安いのはいくらなのか?を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果として今回の比較の中では11年契約のある分定額カルモくんが安いことが分かりました。

頭金なし、月々20,020円の均等支払いのみでボーナス時の加算もなくアトレーワゴンの新車に乗れますのでお得です。※1日当たり667円

人気車種であるアトレーワゴンは中古車でも新車と変わらない価格であることが多いため、頭金無し月々2万円ちょっとで新車に乗れるのはカーリースならではのメリットです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースですからリース期間中に気楽にメンテナンスなどが出来るかなど総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

月々の料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カスタマー目線でクルマの情報をお届けします。 カーシェアリングや個人見向けカーリースのような新しいクルマとヒトとの付き合い方を提案します。

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こんにちは!ウーロンです

自称(?)カーリース コンシェルジュとして個人向けカーリースやカーシェアリングなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方の情報を発信していきますので宜しくおねがいします。

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