SOMPOで乗ーる カーリース 車種別 輸入車・外車

ジープをカーリース!レネゲードにチェロキーコンパスを損保で乗ーる

2020年10月4日

日本国内に輸入される車の中でも主に「4WD」のイメージで根強い人気のあるのがアメリカ車のジープ(Jeep)です。

近頃の世界的なSUV人気によって、ジープ(Jeep)は本格派SUVメーカーとしてさらに注目を集めています。

その人気のブランドジープ(Jeep)の新車がカーリースを利用して所有出来ることをご存知でしょうか?

頭金0円で月々の定額支払いのみで気軽に新車に乗ることが出来るカーリースは新しいクルマの所有方法として利用者が急増中です。

 

しかし、多くのカーリース会社では取り扱う車種は国産メーカーの全車種の新車としながらも、新車の輸入車をカーリースの対象としていることはほとんどありません。

今回はカーリース会社の中でも数少ない輸入車の新車を扱う「SOMPOで乗ーる」の14種類の海外ブランドの中から今回はアメリカのクライスラー社のブランド「ジープ(Jeep)」の人気3車種について料金やリース内容について解説します。

 

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SOMPOで乗ーるについて

SOMPOで乗ーるは国産全メーカーの全車種を扱いカーリースで利用出来ますが、14の外車ブランドも対応しているのが他のカーリースとの大きな違いです。

  • ドイツ:BMW、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、スマート
  • アメリカジープ
  • フランス:プジョー、ルノー、シトロエン
  • イタリア:アルファロメオ、フィアット
  • イギリス:ジャガー、ランドローバー
  • スウェーデン:ボルボ

アメリカ車は今のところ1社だけですがジープ(Jeep)の取扱いがあります。

 

SOMPOで乗ーるの内容

SOMPOで乗ーるの契約期間は3年と5年と7年の3種類から選べます。

またメンテナンス契約も車の使い方に合わせて2種類から選びます。

  1. いつでも乗ーるプラン:フルメンテナンス
  2. たまに乗ーるプラン:オイル交換などの簡易メンテナンス

フルメンテナンスのいつでも乗ーるプランにはメーカー保証が切れた後も延長して保証が受けられる延長される「安心乗ーるプラス」(1,000円/月)がオプションとして用意されています。

また月あたりの走行距離の設定は1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmの4種類から自分の走行距離に合わせて無駄なく選ぶことが出来ます。

さらに夏と冬のタイヤの交換の有無を選ぶことが出来ます。

  1. 契約期間
  2. メンテナンス契約
  3. 安心乗ーるプラスの有無
  4. 月間走行距離設定
  5. タイヤ交換の有無

以上の5つの項目を選ぶことで基本的なリース料金が決まり、公式サイトでは簡単に見積もりのシミュレーションが出来るようになっています。

このような5つの項目を選んでいくことで月々のカーリース料金の支払い額が変化します。

カーリースは契約年数が長いほど支払い回数が多くなるために月々の支払額が安くなっていきます。3年よりも5年が安く、5年よりも7年が1番安くなります。

メンテナンスは当然全て任せフルメンテナンスのいつでも乗ーるプランが高くはなりますが車を常に安全な状態に保てますので安心かつ楽でもあります。

また月間走行距離の設定も車は走れば走るほど摩耗・損耗しますので月間走行距離が多いほど月額は高くなります。

\いますぐシミュレーション/

 

このような料金が変化する項目を理解した上でジープ(Jeep)の3車種のリース料金を見ていきましょう。

 

ジープ3車種のカーリース料金

SOMPOで乗ーるのジープ(Jeep)車ラインナップはコンパクトSUVの「ジープ・レネゲード」から、ミドルクラスのクロスオーバーSUV「ジープ・チェロキー」までの3車種が用意されています。

  1. レネゲード
  2. コンパス
  3. チェロキー

ジープの伝統的なイメージそのものである「ラングラー(Wrangler)」が用意されていないのはとても残念なのですが、SOMPOで乗ーるはまだ始まったばかりのカーリースですのでラングラーをご希望の方は今後に期待しましょう。

ジープ・ラングラー(Wrangler)

 

ジープ・レネゲードのカーリース料金

■グレード:ロンジチュード

■1.3L・2WD・AT・5ドア・定員5名・燃料ガソリン

契約年数 いつでも乗ーる たまに乗ーる
3年 80,800円 73,600円
5年 65,600円 59,200円
7年 59,300円 52,900円

※月間走行距離は1,000kmで計算しています。

ジープ・レネゲードは同社のSUVチェロキーよりもコンパクトで取り回しの良いサイズの車種として開発され、ジープの原点となるウイリスMB(ウイリスジープ)の現代版として内外装に伝統的なデザインが採用されているのが特徴です。

丸いヘッドライトに7本の縦スリットの入ったフロントグリルや台形のホイールアーチなど伝統のデザインが受け継がれ、一目でジープであると分かるスタイルとモダンなSUVらしいデザインとがうまく融合しています。

 

 

ウイリスMB(ウイリスジープ)

ジープ・レネゲードはジープのラインアップの中ではコンパクトなサイズですが実際には全長 4,255mm×全幅 1,805mm×全高 1,695-1.725mmと幅は180cmを超えますので日本では決してコンパクトではなく、SUVらしいボリューム感のあるデザインです。

搭載されるパワーユニットは1.3L直列4気筒ターボ付きエンジンが2WDモデルは6速乾式デュアルクラッチオートマチック、4WDモデルは電子制御式9速オートマチックと組み合わされ、車両重量も比較的軽量に抑えられたことで燃費はWLTCモードで2WDモデルが14.3km/L、4WDモデルでは12.1km/Lを達成しています。

ジープ・レネゲードの新車もSOMPOで乗ーるなら頭金0円で、国産SUVと変わらない月々52,900円から乗ることが出来ます。

 

ジープ・コンパス のカーリース料金

■グレード:スポーツ

■2.4L・2WD・AT・5ドア・定員5名・燃料ガソリン

契約年数 いつでも乗ーる たまに乗ーる
3年 101,700円 89,700円
5年 85,300円 73,800円
7年 81,500円 69,000円

※月間走行距離は1,000kmで計算しています。

ジープ・コンパスは上記レネゲードをベースにホイールベース(前輪と後輪の中心同士を結んだ距離)を70mm延長して開発された 5ドアクロスオーバーSUVです。

レネゲードに対してコンパスは全長で145mm、全幅が5mm大きくなり、高さは55-85mm低くなっています。

伝統的なジープのスタイルを目指したレネゲードに対してコンパスは都会的でスタイリッシュな近頃世界中で人気のSUVのトレンドに合わせたデザインと言えます。

コンパスが「悪路走破性高さ」や「ワイルドなデザイン」などといった従来のジープのイメージから離れ、都会的なスタイリッシュなSUVを目指して作られたのは駆動方式に4WDだけではなく、2WDモデルが用意されていることからも分かります。

搭載されるパワーユニットは2.4L直列4気筒エンジンが2WDモデルは電子制御式6速オートマチック、4WDモデルは電子制御式9速オートマチックと組み合わされ、JC08モード燃費は2WDモデルが11.9km/L、4WDモデルでは11.8km/Lを達成しています。

SOMPOで乗ーるなら頭金0円で、月々69,000円からジープ・コンパスの新車に乗ることが出来ます。

 

ジープ・チェロキー のカーリース料金

■グレード:リミテッド

■2.0L・4WD・AT・5ドア・定員5名・燃料ガソリン

契約年数 いつでも乗ーる たまに乗ーる
3年 131,300円 118,400円
5年 108,000円 94,600円
7年 98,300円 84,200円

※月間走行距離は1,000kmで計算しています。

ジープ・チェロキーはミドルクラスの5ドアクロスオーバーSUVです。

外観はジープブランド伝統の「7スロットグリル」と「台形ホイールアーチ」が採用されているのは他のモデルと同様ですが、その他のデザインはより洗練された都会的・未来的な要素を盛り込んでいます。

チェロキーのボディサイズは全長 4,665mm×全幅 1,860-1,905mm×全高 1,700-1.740mmですが、トヨタ・アルファードの全幅が1,850mm、ハイエースのワイドボディでも1,880mmですので、かなりワイドボディと言えます。

搭載されるパワーユニットは2.0L4気筒エンジンが電子制御式9速ATと組み合わされ、燃費はJC08モード燃費で10.2~10.4km/Lとボディサイズを考えれば優秀です。

また輸入車で燃料がハイオクガソリン指定が多い中、チェロキーはレギュラーガソリン仕様になっているのもポイントです。※燃料タンクは60リットルです。

 

SOMPOで乗ーるなら頭金0円で、月々84,200円からジープ・チェロキーの新車に乗ることが出来ます。

 

まとめ

 

新しいクルマの所有方法として利用者が急増中ですが、実際に数年前のデーターでも新車登録される車の10台に1台以上がカーリースの車両であったそうです。

カーリースの車のナンバーはレンタカーのように「わ」や「れ」ではないので見分けが付かないので気付かれることなく、たくさんのカーリース車両が今日も走っています。

しかし、新車の輸入車を扱うカーリースはほとんど無かったため2019年6月に開始されたSOMPOで乗ーるがアメリカ車ジープの取り扱いを開始したことは話題となり注目を集めています。

 

ちょっと手の届きずらかったアメリカ車のジープも急に身近な存在となりましたね。

中古車のカーリースや購入をお考えだった方もSOMPOで乗ーるのご利用も候補に入れてみても良いかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

\公式サイトで確認/

 

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カーマニア

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こんにちは!ウーロンです

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