オリックスカーリース・オンライン

オリックスカーリースのデメリットと知らないと損する申し込み方法

2019年1月4日

オリックスのカーリース、じつはカーリース最大手なんです。

テレビCMなどからコスモのマイカーリースが1番なのでは?と思われる方が多いようです。

そのオリックスのカーリースが最大手であるのは利用者にメリットが多いからなのですが、その反面デメリットもやはりあるのです。

今回はオリックスカーリースにもあるデメリットを説明するのと同時にもれなく高額ポイントをもらえる申し込み方を紹介します!

 

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オリックスカーリースはデメリットだらけ?

オリックスの新車カーリースのデメリットといえる部分を紹介させていただきます。

オリックスで新車をカーリースをするときに、そのデメリットが受け入れることが出来るか?が大切ですので、申し込み・契約前に必ずお読みください。

オリックスカーリースに直営店舗がない

オリックスカーリースの申し込みはカーリース・オンラインで行い、納車まで何度も店舗に出掛ける必要が無いのがメリットです。

しかし、直営の実店舗はありませんので詳しく直接担当者とじっくりお話をして車種や各プランなどを決めたい方にはデメリットとも言えます。

オリックス自動車の取引のある自動車販売店での申し込みも可能ですが、あくまでも仲介する形ですのでストレスとなってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、自動車は車種やグレードを指定すれば全国どこの販売店でも、オンラインでも何一つ変わらない車両が納車されます。

オンラインでもある程度の質問や相談は出来ますので、オンライン契約から納車の流れで問題のない方には直営店舗が無いことはデメリットにはなりません。

 

カーリースに共通するデメリット

オリックスカーリースに限らずに、どこのカーリースでも共通して有るデメリットは有ります。

 

走行距離制限による違約金

カーリースでは毎月のより制限の目安が決められていて、オリックスカーリースの月間距離は2,000キロ以下となっています。

一般のカーリースでは1,000キロ以下となっていることが多いので、この走行距離ってじつはとても多いんですよ。

 

ちなみに日本人の月間の平均の走行距離は370キロなんだそうなので1,000キロでも実は十分なんですね。

そして、この走行距離は利用期間中のトータルの平均走行距離なんです。

つまり5年契約では

2,000キロ×60ヶ月(5年)=120,000キロ(12万キロ)

毎月の2,000キロはあくまでも目安で、終了時に12万キロを超えていなければ違約金は発生しません。

年間で2万4千キロ目安ですから、特別距離を走らないのであればデメリットにはなりませんね。

 

車体のダメージがあったら違約金

リースが終了してクルマを返却すると、リース会社は車両を中古車として売却します。

その時にボディーに傷や凹み、室内の食べこぼし跡やタバコのこげなどがあると売却額が下がってしまうので、補修費用を請求されることがあります

賃貸住宅の敷金を後から払うような感じですね。

これを避けるためには任意保険に車両保険をセットしておいて補修しておけば大丈夫です。

 

カーリースには自賠責保険は含まれますが、任意保険は含まれませんので別途申し込みが必要です。

自賠責保険だけでは相手の身体に関することしかカバーできませんので、相手のクルマの修理費などをカバーする任意保険に加入する必要があります。

そして、任意保険だけでは自分の車の修理費は出ませんので、車両保険をプラスしておく必要があります

車両保険はこの後説明させていただく全損事故の時にも絶対に必要です。

 

カーリースの中途解約は基本的に不可

カーリースは基本的に中途解約ができません

カーリース会社がやむ終え得ないと認められた場合のみ途中解約が出来ますが、違約金を支払わなければなりません。

 

その金額は契約の期間に支払う全てのリース料金と手数料などで、1度にまとめて支払わなければならないために非常に高額になってしまいます。

そのため、海外移住・転勤などの生活環境が大きく変化する可能性があるような方はカーリースの申し込みは慎重にしなければなりません。

 

また事故などでクルマが修理不可能な「全損」状態になってしまった場合は契約を継続することが不可能になるので、リース会社側から強制的に解約されることになり、違約金を支払うことになりますので任意保険に車両保険をセットしておいて、万が一の高額支払いをカバーする必要があります。

その任意保険に「リース車両の車両費用特約」をセットしておけばさらに安心です。

 

全損による中途解約費用は車両保険の金額では不足してしまうことがあります。

リース車両費用特約はその不足分を補ってくれますので、自己負担がなくなります。

 

任意保険は5年以上くらいの長期のカーリースでは毎月の支払いに保険料も含めることが出来る場合も有ります。

 

オリックスカーリースを損しないで申し込む方法

オリックスカーリースの申し込みはカーリースオンライン以外にもオンラインの申し込み窓口があることをご存知でしょうか?

その窓口がヤフーショッピングからの申し込みです。

ご存知の通りヤフーショッピングではお買い物でTポイントが付くのでお得に利用されている方も多いのではないでしょうか?

 

そのポイントがオリックスカーリースの申し込みでも貰えるんです!

当然クルマの購入(リース)ですからもらえるポイントも驚きの

購入金額に応じたボーナスポイントがもらえます!

 

申し込むならヤフーショッピングからがお得です。

見積もりも簡単に出来ますのでお試ししてみてはいかがでしょうか?

こちらが窓口です↓

 

まとめ

今回はオリックスカーリースのデメリットとお得な申し込み方法を紹介させていただきました。

デメリットは全てのカーリースに共通なこと以外は直営の店舗が無いことですが、ネット環境が無い方以外にはデメリットよりもお安くカーリースを提供するための無店舗ですのでメリットとも言えるのではないでしょうか?

カーリースナンバーワンのオリックスの信用と知名度からも安心して申し込めそうですね。

プランも多彩で、リース終了後は車をもらえる「いまのりナイン」「いまのりセブン」などのプランでは限りなくマイカーのように利用できて月額定額というのは、購入とリースの両方の「いいとこ取り」のようですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カスタマー目線でクルマの情報をお届けします。 カーシェアリングや個人向けカーリースなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方を提案します。

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こんにちは!ウーロンです

自称(?)カーリース コンシェルジュとして個人向けカーリースやカーシェアリングなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方の情報を発信していきますので宜しくおねがいします。

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