カーリース 定額ニコノリパック

トラックは中古よりカーリースで新車がお得?5年間で料金はいくら?

2019年6月28日

現在、企業・法人の営業車や小型トラックなどビジネス用途のクルマの導入方法はほぼカーリスで新車が主流です。

中古車という方法もありますが、トラックという車種の性格上、中古で出回るのは使い込まれた痛みの激しい固体がほとんどです。

そのため修理などが必要になると業務に支障が出てしまうことも考えられます・・・

しかし、カーリースであれば頭金など無しでライトエースやタウンエース、ボンゴ、アトラスなどの1t~2tくらいの小型トラック新車定額料金で導入できます。

 

でも、数あるカーリースの中で小型トラックをリースする場合のおすすめ業者ってどこなのでしょうか?

また業務用の1~2tの小型トラックをカーリースで導入するデメリットなども気になるところですね。

今回は小型トラックのカーリースについて迫ります!

 

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法人向けカーリースの概略

 

近頃は個人の方が自家用車として利用する乗用車のカーリースも利用者が増えていますが、軽自動車および普通車の4ナンバーのバンやトラックのカーリースは個人でも利用出来ますが基本的に法人のご利用がメインです。

そこで、法人向けのカーリースについてざっくりと概略を確認しておきましょう。

カーリースの料金の仕組み

最初に、カーリースの料金の仕組みについて理解しておきましょう。しくみの確認といってもざっくりと分かる程度でOKです。

カーリースには「残価」が設定されています。

残価とはリースが終了する時のクルマの査定額を予測した金額で、過去のデーターなどを元に決定します。

カーリースの料金は新車の車両価格からあらかじめ「残価」を値引いた金額をベースにして決められます。

つまり、カーリースは購入代金の全てではなく、残価を値引きした金額だけを払えばよいのでローンで新車を購入するよりも支払い総額が安くなる特徴があります。

 

カーリース車両のナンバー

カーリースは期間を決めてクルマを借りることが出来るのはレンタカーと同様ですが、レンタカーの利用期間が長くても数日であるのに対してカーリースの契約期間は年単位で長期間であるという違いがあります。

また、カーリースの車両はレンタカーと同様の「わ」や「れ」では無く普通の購入したクルマと同様のナンバーであるために外見からリース車両であるとは判断が出来ません。

ビジネスでは営業車がレンタカーではないことも信頼の要素の一つとされることもありますので、取引上のメリットにもなることもあります。

通常のナンバーとなるカーリースですが、車検証の「所有者」はリース会社で「使用者」の欄にリース車両利用者の名前が入ります

 

小型トラックのおすすめリース会社

小型トラックがお得に導入できるおすすめのカーリースを紹介します。

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは基本料金の中に含まれるものがとても多いのが特徴です。

月々の料金に加算無しで車検の基本的な費用やオイル交換を含む簡易的なメンテナンスパックまで含まれています。

さらに契約をしたガソリンスタンドではガソリンの価格が店頭価格より5円/L値引きされますのでトータルの維持費が安く済みます。

 

そして、カーリースの契約には「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」という2種類があるのですが、オープンエンド方式ではリース終了後にクルマの状態が悪い場合は契約者が清算をしなければならない契約です。そして、クローズドエンド方式は逆に清算のリスクを契約者が負わない契約なのですが、嬉しいことに定額ニコノリパックはクローズドエンド方式ですので安心です。

 

定額ニコノリパックのプランはとてもシンプルで契約期間は基本的に5年間のみで走行距離制限の上限が月間1,000キロ(年間12,000キロ)の1種類のみです。

基本料金に含まれるものが多いために期間や走行距離に問題が無ければおすすめしたいカーリースです。

※軽トラック(軽トラ・軽貨物車両)をお考えの方は別記事で紹介しています。

≫ 参考:軽トラはカーリースが車検込でお得?ハイゼットやキャリイの料金は?

 

トヨタ ライトエーストラック

ライトエーストラック 標準デッキ三方開 DX

 

■ライトエーストラック 標準デッキ三方開 DX

1500cc 2WD  5MT

■12.8㎞/ℓ(JC08モード燃費)

※契約期間は5年

※税込

※月間走行距離は1,000キロで計算

定額料金

  • 月額29,700円(税込)×60回(5年)

ボーナス併用

  • 月額21,600円(税込)×60回(5年)
  • ボーナス月加算額年2回 48,600円(税込)

 

トヨタ タウンエーストラック

 

タウンエーストラック DX

■タウンエーストラック DX 

■1500cc 2WD  5MT

■12.8㎞/ℓ(JC08モード燃費)

※契約期間は5年

※税込

※月間走行距離は1,000キロで計算

定額料金

  • 月額33,048円(税込)×60回(5年)

ボーナス併用

  • 月額21,600円(税込)×60回(5年)
  • ボーナス月加算額年2回 68,688円(税込)

 

マツダ ボンゴ トラック

 

ボンゴトラック DX

■ボンゴ トラック DX 

■1500cc 2WD  5MT

■11.4㎞/ℓ(JC08モード燃費)

※契約期間は5年

※税込

※月間走行距離は1,000キロで計算

定額料金

  • 月額32,832円(税込)×60回(5年)

ボーナス併用

  • 月額21,600円(税込)×60回(5年)
  • ボーナス月加算額年2回 67,392円(税込)

日産 アトラスF24ガソリン

 

アトラスF24ガソリン DX

■アトラスF24ガソリン DX 

■2000cc 2WD  5MT

■9.9㎞/ℓ(JC08モード燃費)

※契約期間は5年

※税込

※月間走行距離は1,000キロで計算

定額料金

  • 月額40,176円(税込)×60回(5年)

ボーナス併用

  • 月額32,400円(税込)×60回(5年)
  • ボーナス月加算額年2回 46,656円(税込)

日産 アトラスF24ディーゼル

 

アトラスF24ガソリン DX

■アトラスF24ディーゼル DX 

■3000cc 2WD  5MT

■11.0㎞/ℓ(JC08モード燃費)

※契約期間は5年

※税込

※月間走行距離は1,000キロで計算

定額料金

  • 月額48,600円(税込)×60回(5年)

ボーナス併用

  • 月額32,400円(税込)×60回(5年)
  • ボーナス月加算額年2回 97,200円(税込)

 

 

小型トラックをカーリースするメリットとデメリット

小型トラックを購入するのに比べてカーリースではどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

 

小型トラックをカーリースするメリット

節税効果と経費の処理の簡略化

法人でクルマを購入した場合は購入した車両は資産となるために計上しますので固定資産税の支払いが必要になります。

また減価償却を行う必要もあります。

しかしクルマをカーリースで導入するのならカーリースで支払う料金の全てを経費として処理することが可能になります。

さらにメンテナンスパック込みの契約であれば車両のリース代金のほかにメンテナンスや税金なども含まれますので節税の効果もあります。

そして減価償却を行う必要もなくなるため経費処理の簡略化にもつながります。

 

支払いの安定化

クルマを購入した場合は初期費用としてまとまった金額が必要になります。また、自動車税や消耗品の交換などのメンテナンス、車検がある度にその都度出費が必要になります。

しかし、カーリースであれば基本的に月々の定額支払いのみで別途支払いが発生することはほぼ無く、メンテナンス込みに契約であれば支払いはずっとフラットになります。

 

車両の管理の簡略化

カーリースは支払いが安定するのと同時に車両の管理が楽になります。

税金や車検、点検、消耗品の交換などを管理する作業からほぼ開放されます。これは保有するクルマの台数が多いほど有り難く感じるカーリースのメリットです。

 

車両入れ替えが簡単

営業車などはある程度の年数や距離によって車両の入れ替え(乗り換え)が必要になりますが、購入した車両の場合は新たな車の購入と同時に売却作業が必要です。下取りという手もありますが、お任せしてしまうと損をしてしまう可能性もあります。しかし、売却のために時間を使うのも考え物です。

 

しかしカーリースならリース期間が終了すれば車両を返却するだけです。新たな車はまた同じように料金を支払い新車に乗ることが可能です。

 

小型トラックをカーリースするデメリット

続いてデメリットを紹介します。

カーリースは途中解約が出来ません

小型トラックに限らず、カーリースは原則として、リース期間中の解約が出来ない決まりになっています。

カーリース業者はリース期間の最後まで利用して、月々の支払いの遅延など無く最後まで支払いが済んで利益が出るように計算しています。

 

そのため、やむを得ない理由でリース会社が解約を認めた場合でも解約金の支払いが必要になります。

解約金は基本的に残りのリース期間分の未払いのリース料金をまとめて支払うことになりますので、リース期間の残りが長い場合は高額な解約金となってしまう恐れがあります。

そのため、リース期間の決定は慎重に行う必要があります。

 

買取をすると高くついてしまう

カーリースは残価を引いた分だけ支払えばよいのでローンで購入するよりも支払い総額が安くなるというメリットがあります。

しかし、リース終了後に車両を買取りしようとすると、今度はローンで購入した方が安上がりになります。

カーリースでは車両以外に自動車税や自賠責保険、重量税などが含まれ、さらにメンテナンスパックなどで多くの費用をまとめることが出来ますが、実はその全てに金利が掛っているのです。またリース終了後にクルマを買取をする場合は未払いの残価分を支払う必要があるために総額はローンで購入するよりも高額になってしまうのです。

小型のトラックは業務に使用する場合は車種によって使い勝手が違い、リース終了時に同タイプの車種が生産終了になってしまい乗換えが出来ない場合は買取を考えてしまいまうかもしれません。

しかしその場合は割高になってしまいます。

 

まとめ

 

小型トラックをカーリースで導入することは多くのメリットがあるのですが、同時にデメリットもあります。

また支払い総額で考えれば何と言っても1番安いのは金利などが掛らない現金一括での購入であることに間違いはありません。クルマの使用頻度が多くなく、数年ごとに入れ替える必要が無く長期で1台のクルマを利用するのであれば購入するのが安上がりです。

しかし、小型トラック本来のハードな使い方で数年間隔で入れ替えていくようであれば、初期費用なく、経理処理と車両管理が簡単で入れ替えも簡単に済ませることが出来るカーリースのメリットが選ばれるのは当然でしょう。

実際に多くの法人は営業車などのクルマの導入をカーリースが購入よりも割高になるのを理解した上で、総合的に判断してカーリースを利用しています。

そのため営業用車両を現金購入しているのは少数派といえますが、前述の通り使用頻度が少なく長期で利用するのであれば購入するのがお得ですので、ご自分や自社のクルマの利用方法を考慮してカーリースを利用を決定することが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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こんにちは!ウーロンです

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