カーコンカーリースもろコミ カーリース

もろコミならカーリースのデメリットが無くなる!?話がウマ過ぎる?

2019年12月18日

いきなりですが、カーリースにはデメリットがあります!

ネット検索で「カーリース」と検索窓に入力をすると自動的に表示される「関連検索ワード」の1番上に「デメリット」が表示される程ですので、カーリースをお考えの多くの方が気になって検索していることが分かります。

「カーリース デメリット」が1番検索されているようです

その気になるカーリースのデメリットがカーコンビニ倶楽部のカーリース、「カーコンカーリースもろコミ」なら、ほぼ無くなるということをご存知でしょうか?

なんだか胡散臭いというか、話がウマ過ぎますよね?!

そこで、今回はカーリースのデメリットとカーコンカーリースもろコミでは、なぜデメリットがほぼ無くなるのかを説明します。

 

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カーリースのメリットとデメリットについて

最初にカーリースのメリットとデメリットについて簡単におさらいをしておきましょう。

 

カーリースのメリット

「カーコンカーリースもろコミ」に限らず、一般的なカーリースのメリットしては、カーリースの「開始時」と「利用中」の2つに分けることが出来ます。

通常自動車を「購入」する時には車両本体価格の他に下記の費用が必要になります。

  • 自動車税
  • 環境性能割(旧取得税)
  • 重量税
  • 自賠責保険料
  • 登録諸費用
  • リサイクル料金
  • 消費税

このように車両本体価格の他にたくさんの費用が必要です。これら「諸費用」と呼ばれる合計金額は、ざっくりですが車両価格の10~20%ほど掛かることが普通です。

頭金0円でも新車に乗れる

そして車両本体価格+諸費用が新車の購入金額となるのですが、一般的に購入金額の20~30%ほどの「頭金」の支払いがが必要になります。

購入金額(支払い総額)が200万円の車では頭金として40~60万円の一括支払いが必要になるわけですね。

 

しかし、カーリースの開始時には頭金が0円でも、月々の定額支払いのみで新車を手にすることが出来るのです。諸費用は支払わなくても良いわけではなく、月々の料金に含まれて支払うことになっているために意識する必要はありません。

そのため、今はまとまったお金が用意できないけど、最新の安全装備が搭載され、故障のリスクの少ない「新車」に乗りたいとお考えの方にはカーリースはクルマの所有方法として向いていると言えます。

また、逆に頭金を支払うことで月々の支払額を抑えるようにすることも可能です。

支払いをほぼフラット化

そして、「利用中」のメリットとしてはクルマに関する月々の支払いをフラットにすることが出来ることです。

カーリースの月々の支払いの中には車両本体の費用や諸費用(初期費用)の他にも、リース期間中の「自動車税」や、車検の時に支払いが必要な「自賠責保険料」と「重量税」まで含まれていることが一般的です。そのため毎年春の自動車税の支払時期や、車検を迎えても、それらの費用について用意する必要が無いために、出費に大きな変化がなく安定することがメリットになります。

 

また契約によっては車検費用や消耗品の交換、メンテナンス費用まで月々の定額支払いに含めることも可能であるため、支払いをほぼフラット化することさえ可能です。

そして、メンテナンスや車検などの車を所有すると避けて通れないクルマの面倒な管理もプロに全てお任せ出来ることもカーリースの大きなメリットと言えます。

このようにカーリースには利用開始から契約期間満了までメリットがあるのです。

 

カーリースのデメリット

カーリースのデメリットには以下のようなものがあります。

  • カーリース終了時に「清算」が必要になるリスクがある。
  • 終了後の買取はローン購入より割高になる。
  • リース期間中の走行距離に制限がある。
  • 途中解約が出来ない。

 

カーリース終了時に「清算」が必要になるリスクがある

カーリースは契約期間を3年や5年などと決めてクルマを貸します。

そのカーリースの料金を決めるときには、貸し出す車が契約したリース期間が終了して返却される時に「査定額」が¥いくらになっているかを「予想」することから始めます。

その予想された金額のことを「残価」と呼んでいます。残っている価値という意味ですね。

 

そして車の車両価格から、あらかじめ「残価」を値引きした金額をベースに料金設定が行われるのです。

つまり、カーリースでは車の購入価格の全てを支払う必要が無く、残価を値引きした残りの金額だけを支払えば良いことになっています。そのため、購入金額の全額を支払う「ローン購入」よりも支払いの総額が安くなるメリットがあります。

頭金無しでも気軽に定額支払いで乗れる上に、その支払いは「残価」分が値引かれているのでお得に新車に乗れるので、個人向けのカーリースに注目が集まっているというわけです。

 

しかし、残価があるためにリーズナブルに新車に乗れるカーリースですが、残価があるばかりにデメリットとなってしまうケースもあるのです。

そのケースとは、リース期間中にクルマを乱暴に扱うことによる損耗や修理が必要なほどのキズや凹み、ひどい車内の食べこぼしや焦げ跡などがあると、査定額が予想された残価を下回ることになり、その差額分を「清算」しなければならないことがあることです。普通にリース車両を利用していれば清算が必要になることはほとんどありませんが、リスクがあるというのは精神的にデメリットに感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

終了後の買取はローン購入より割高になる

カーリースは残価分の金額が値引きされるためにリーズナブルな料金で新車に乗ることが出来るのですが、契約期間終了時に車に愛着がわいて、クルマを買い取りしようとすると値引きされて支払いを行っていない「残価」を一括で支払わなければならなくなるので、ローンで購入するよりも割高になります

これは、カーリースに含まれる諸費用や税金、保険料など全てに金利が掛かっているためで、さらに残価分の一括支払いをプラスするとローンよりも割高になってしまうからです。

そのため、最初からリース終了後は買取をしようとお考えならローンでの購入をおすすめします。

 

リース期間中の走行距離に制限がある

カーリースでは最初に予想した「残価」よりも返却された車の査定額が下回ると差額をペナルティーとして清算しなくてはならないのですが、走行距離も車の価値を下げてしまう原因にもなりますので、リース期間中に走行可能な距離の上限を設定してクルマの価値を一定以上に保つようにしています。

その走行距離の上限はカーリース各社で違いがありますが、平均で月間1,000キロ程度に設定されています。この月間千キロという距離はデメリットになってしまうのでしょうか?

 

ソニー損害保険株式会社が2015年に行った調査によると日本のドライバーの6割が年間走行距離は7,000キロ以下という結果となりました。

つまり月当たりおおよそ580キロほどしか走行しないドライバーが6割ということになります。カーリース各社の走行距離制限の中で平均的な月間1,000キロは年間12,000キロ走行できることになりますので十分な距離と言えるでしょう。

でも、そこまで走行することは無くても上限が設定されていること自体が精神的にデメリットと感じる方はやはり少なくないでしょうね。

 

途中解約が出来ない

カーリースでは原則として解約期間途中での解約が出来ないルールになっています。やむを得ない理由が認められて途中解約が出来たとしても「解約金」の支払いが必要になります。

解約金とは、まだ支払いの済んでいない残りのリース期間分の料金を一括で支払う金額ですので、残りの期間が長い場合は非常に高額な解約金となる恐れがあります。

カーリースの月々の支払額は契約期間が長いほど安くなるので長期で契約を申し込みたくなるのですが、少しでも生活環境の変化でクルマが乗れなくなる可能性(海外転勤など)があるのであれば、なるべく短期契約でカーリースに申し込む、あるいは他の方法でクルマを所有することをおすすめします。

 

もろコミならカーリースのデメリットはほぼ無し

 

カーリースには上記のようなデメリットが存在するのですが、実際には清算が必要になることや、走行距離の制限を超過してまうことはほとんどありません。

とはいえ、やはりリスクがあることは確かですのでどうしても気にしてしまいそうですね。

カーコンカーリースもろコミはそのデメリットがほとんど解決できるカーリースとして注目を集めています。

 

なぜ解決できるのか?その理由は

「残価が0円に設定されている」

からです。

 

そして、契約期間終了時にはそのまま車がもらえるようになっているのです。

このように残価設定が0円で終了後にクルマがもらえるのはカーコンカーリースもろコミの全てのプランで適用されるのではなく7年契約と9年契約だけの特徴です。

もろコミは3年、5年、7年、9年の4種類の期間から選ぶことが出来るのですが、もろコミ+3(3年)ともろコミ+5(5年)契約は通常のカーリースと同様にリース期間が満了となれば車を返却するタイプのプランとなっています。こちらは通常のカーリースと同乗に上記のような清算のリスクや走行距離制限がありますので注意が必要なプランです。

 

そして、もろコミ7(7年)および、もろコミ9(9年)は上記の通り残価設定が0円でクルマがもらえるタイプのプランになっています。

  • もろコミ+3(3年):終了後返却
  • もろコミ+5(5年):終了後返却
  • もろコミ7(7年):終了後もらえる、残価0円
  • もろコミ9(9年):終了後もらえる、残価0円

もろコミ7(7年)および、もろコミ9(9年)はそれぞれのリース期間満了まで乗ればそのまま車がもらえますので、当然一般的なカーリースのように終了後に査定を行い、残価との差額を清算するようなことはありません。

同様に走行距離制限も関係なくなりますのでリース期間中も走り放題となりますので、上限があることがストレスになることもありません。

また、車はもらえて自分のものになりますので、「買い取り」は不要になります。

 

途中解約には制限あり

清算のリスクや走行距離の制限がなくなり、買取することなくクルマがもらえるもろコミの7年と9年契約は更に条件付きですが契約期間中の乗り換えや返却(=解約)が可能です。

なぜ条件付きなのかといえば、カーコンカーリースもろコミは7年契約ではリース開始から5年、9年契約では開始から7年経過後から解約金なしで解約をしたり、乗り換えることが可能になるからです。

しかし、条件を満たしてから、途中解約や乗り換えを行う場合は、クルマの状態によっては清算の対象となり、走行距離の制限も月間2,000キロの上限が適用され、超過している場合は違約金として

支払いが必要になってしまいます。

 

つまり、中途解約をせずに契約期間の最後まで乗れば、その他のデメリットは無くなるとお考え下さい。

 

もろコミは基本料金に車検費用まで含まれている!

クルマがもらえてデメリットがほぼ無くなるもろコミですが、他にも契約特典があります。

その特典内容はキャンペーンなどによっても変わるのですが、クルマのキズや凹みの修理が本業のカーコンビニ倶楽部のカーリースだけあって、「傷へこみ修理クーポン」が付いているのは運転に自信がない方や免許取り立ての初心者ドライバーなら嬉しいポイントです。

また、契約特典として、リース期間分の「車検無料クーポン」がもらえますので車検の時でも車に関する支払いが大きく増えることもありません。他社では有料のメンテナンスパックに加入することで車検費用が含まれますので、基本料金で「車検無料クーポン」がもらえるもろコミはリース期間中に維持費が安くなるのもメリットです。

 

お得な「特選車」も要チェック

カーコンカーリースもろコミのもう一つの特徴が7年契約のみで設定されている「特選車」というお得仕様の車です。

これはオイル交換などの簡易的なメンテナンス費用と、アクセサリーセットと呼ばれるカーナビやETC,バックカメラ、サイドバイザー、フロアマットがパッケージとなったオプション品が基本料金の中に含まれているコミコミのお得なクルマです。

特選車はもろコミが扱う全ての車の中から厳選されたハズレ無しの人気車種を採用していますので、車種選びにお困りの方にも迷いなく使い勝手の良いクルマが探せます。

さらに特選車はドライブレコーダーや希望ナンバーも無料プレゼントされますのでお気に入りの車種が特選車にあればラッキーです。

 

まとめ

本文の繰り返しになりますが、一般的なカーリースでも普通にクルマを利用する方にはカーリースのデメリットと言われていることが本当にデメリットとなることは少ないと言えます。

しかし、清算が必要になる可能性が少しでもあったりするのは出来れば避けたいというのが本音ですよね。

走行距離の制限にしても同様で、制限を超えてしまうのが怖くてロングドライブや実家への帰省などをためらってしまうのではマイカーを所有する意味がありませんね。

 

そのような理由でカーリースの利用に踏み出せないのであれば、今回ご紹介したカーコンカーリースもろコミは有力な候補となるのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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