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日産のハイトワゴン「キューブ」は2019年末をもって生産終了がアナウンスれています。
初代モデルは1998年に発売されていますので20年以上の歴史を持つキューブですが、2代目、3代目のデザインは他のミニバンなどとは違い、しっかりとしたボンネット持つちょっとレトロでありながら全体的にはモダンに見えるスタイリングや使い勝手の良いサイズで根強いファンの多い人気車種です。
そのため最後のキューブに乗ってみたい方や、今乗っているキューブを最新のキューブに乗り換えたいという方もいらっしゃるはずです。
そこで、2020年5月現在、新車のキューブが手に入るのか調べてみました。
日産の公式サイトでキューブはどうなっている?
最初に調べたのは日産の公式サイトです。
生産および販売が終了であれば公式サイトのキューブのページは削除されているはずです・・・
ページはまだ削除されてはいませんでしたが、生産終了ということがはっきり記載されていました。
さらに2020年3月31日をもって販売も終了されていたことが分かりました。
これにより、日産のラインアップの中からトールワゴンタイプの車種が消滅となると同時に市場からも撤退することになります。
キューブが生産・販売終了となった後の日産のラインアップの中で受け皿となるのは軽自動車ではハイトワゴンの「ルークス」とコンパクトカーの「ノート」となります。
販売終了でも新車のキューブは手に入る?
販売終了となると二度と新車のキューブは手に入らないのでは?と考えてしまいますが、メーカーに在庫が無くなっていても、日産のディーラーをはじめとする自動車販売会社に在庫が残っている場合があります。
また、ショールームの展示車両や試乗車が販売されることもありますので、お近くの日産ディーラーに直接聞いてみるのも確実な方法です。
さらに確実で楽なのが中古車検索サイトで探す方法です。
中古車検索サイトは中古車だけではなく、未登録の新車や新古車などとも呼ばれる登録済みの未使用車も見つけ出すことが可能です。
たとえば「2019年登録」で「走行距離5,000キロ以内」など条件で絞り込めば新車ではありませんが、ほぼ新車同様の中古車に格安で巡り合える可能性もあります。
大手中古車検索サイト「カーセンサー」で検索してみると、
ほとんど新車のようなキューブですが格安ですね
このようにお手頃な価格で新車に近い状態のキューブの中古車が多数見つかりました。
検索の条件は「2019年式」「修復歴なし」「走行距離5,000キロ以内」の3つで絞りこみました。
完璧な新車をお望みでなければこのような方法もおすすめです。
カーリースではどうなっている?
新車に乗る新しい方法として人気上昇中なのがカーリースです。
カーリースは新車を購入する時のようにまとまったお金(頭金)を用意することなく、0円でボーナスの加算が無くても月々の定額支払いのみでも新車にお気軽に乗れるため利用者が急増しています。
そのカーリースで各カーリース会社の公式サイトを調べたところ掲載しているカーリース会社がありました。
掲載があったのは大手カーリース、コスモ石油のコスモMyカーリースです。
もちろんこれも申し込み時点で自動車販売会社の在庫があればリースが可能となるわけですが、一応月額料金などを調べてみました。
コスモマイカーリースの契約期間は3年、5年、7年です。
コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。
- ホワイトパック:メンテナンス契約なし
- シルバーパック:簡易メンテナンス
- ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 | ホワイト | シルバー | ゴールド |
3年 | 52,250円 | 54,450円 | 57,750円 |
5年 | 36,960円 | 40,040円 | 43,340円 |
7年 | 30,800円 | 34,320円 | 37,620円 |
※月間走行距離1,000キロで計算
グレードはベーシックグレードの「15X 2WD A/T」で公式サイトの料金シミュレーションを利用して調べてみました。
結果としてはホワイトパックで7年契約ですと月々30,800円の均等払いのみで新車のキューブに乗ることが出来ることが分かりました。
シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。
コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント
コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。
また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社では基本料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」がコスモマイカーリースの基本料金であるホワイトパックには含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。
9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。
またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。
まとめ
