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レヴォーグはカーリースがお得?頭金0円・ボーナス無しで安いのは?

2021年1月21日

レガシィに代わるSUBARUのフラグシップモデルであり、スバル伝統の4WDと水平対向エンジンが搭載されたステーションワゴンの最新モデルがレヴォーグです。

そのレヴォーグが2020年10月に2代目モデルへとフルモデルチェンジされました。

2代目となったレヴォーグの評価は非常に高く、発売直後の2020年12月には「2020 – 2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

その新型レヴォーグをカーリースで乗るなら料金は毎月どのくらいになるのでしょうか?

今回は新型スバル レヴォーグのカーリース料金を大手各社で比較してみます。

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スバル レヴォーグはどんなクルマ?

出展:レヴォーグ公式サイト

レヴォーグは2013年に東京モーターショーで世界初公開され、2014年に発表となりました。

スバルのステーションワゴンと言えばレガシィツーリングワゴンですが、販売のメインとなる北米向けにボディサイズが大きくなったために日本国内での使い勝手にすぐれたサイズの車種としてレガシィツーリングワゴンに代わって日本市場に投入されたのがレヴォーグです。そのためレボーグはデビュー当時は日本国内専用のモデルでしたが、2015年からはステーションワゴン需要の高い欧州、現在はアジア各地でも販売を開始しています。

2020年10月に発売された2代目レヴォーグは国内ではスバルのフラッグシップであることが公表され、走りと安全への性能、デザインや質感などを向上させています。

公式サイトには「全ての移動を感動に変えるクルマ」と記載されています。

 

ボディのデザインはスバルの新しいデザインコンセプト「BOLDER」が量産車で初採用、フロントの5角形のグリル「ヘキサゴングリル」はさらに立体的でワイド化され、リアのランプは視認性を維持しながらもコンパクト化されています。さらにフロントとリアのフェンダーも立体的に張り出した造形とされ、グラマラスな印象を感じさせる仕上がりです。

インテリアは11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ対応のセンターパネルを中心に、金属調のアクセントやピアノブラックのパーツを用いて上質感を演出しています。

出展:レヴォーグ公式サイト

そのボディに搭載されるエンジンは1.8Lのスバル伝統の水平対抗直噴ターボエンジンが用意され、リニアトロニック(マニュアルモード付)無段変速トランスミッションが組み合わされ、駆動方式は全てAWD(4WD)です。

JC08モード燃費は16.6km/Lと優秀です。

安全装備もスバル自慢の「アイサイト(EyeSight)」がステレオカメラが広角化によって改良するとともに、前後4つのレーダーを組み合わせたことで全方向センシングが可能になり、他にも先進の運転支援システムが搭載されています。

出展:レヴォーグ公式サイト

このように、さらに進化した2代目レヴォーグはカーリース各社でも発売直後から人気車種となっているようです。

そんなスバル レヴォーグのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いでスバル レヴォーグの新車に乗る場合の料金を見てみましょう!

 

スバル レヴォーグのグレード

レヴォーグ GTアイサイト 

出展:レヴォーグ公式サイト

 

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されているのですがスバルレヴォーグでも6種類のグレードが用意されています。

レヴォーグのグレード

  • GT
  • GT EX
  • GT-H
  • GT-H EX
  • STI Sport
  • STI Sport EX

全てのグレードに共通するのは水平対向エンジンとAWD(常時全輪駆動)、そしてトランスミッションが自動無段変速機「リニアトロニック(マニュアルモード付)」であることです。

この中でレヴォーグのメインは1.6Lエンジンであることがグレードの多さからも分かります。

グレードごとの簡単な説明は公式サイトによると、

  • GT:アイサイト搭載。SUBARUの最新技術を凝縮した、スタンダードモデル
  • GT EX:アイサイトX搭載。SUBARUの最新技術を凝縮した、スタンダードモデル
  • GT-H:アイサイト搭載。スポーティさと上質感を兼ね備えた、ハイグレードモデル。
  • GT-H EX:アイサイトX搭載。スポーティさと上質感を兼ね備えた、ハイグレードモデル。
  • STI Sport:アイサイト搭載。SUBARU最先端の走りと特別な内外装をまとった、最上級モデル。
  • STI Sport EX:アイサイトX搭載。SUBARU最先端の走りと特別な内外装をまとった、最上級モデル。

このような位置づけになっています。

基本は3グレードで、アイサイトとアイサイトXがそれぞれ選べるわけですね。

今回はいくらからスバル レヴォーグの新車をカーリースで利用できるかという料金比較ですのでベーシックモデルの「GT」で各社のリース料金を比較してみましょう。

レヴォーグ GTのインテリア

出展:レヴォーグ公式サイト

今回ご紹介するスバルレヴォーグのカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■比較車種:スバル レヴォーグ 2.0GT 4WD  リニアトロニック(AT)

■燃費:16.6 km/ℓ(JC08モード燃費)

 

スバル レヴォーグのリース料金を比較

それでは最初に大手のリース会社それぞれの料金を見ていきましょう。

最後に各社の料金を比較してみます。

 

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年から11年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 80,960円 83,160円 86,460円
5年 59,070円 62,370円 65,670円
7年 50,270円 54,010円 57,310円

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

 

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. ホワイトプラン:メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
  4. プラチナメンテプラン:ゴールド+メーカー保証延長

レヴォーグはメンテナンスプランの対象車種になっていませんのでメンテナンス無し契約の料金のみご紹介します。

期間 ホワイト シルバー ゴールド プラチナ
1年 170,390円      
2年 105,930円      
3年 82,720円      
4年 71,830円      
5年 63,690円      
6年 60,060円      
7年 53,570円      
8年 49,940円      
9年 45,870円      
10年 43,230円      
11年 40,590円      

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「乗り放題オプション」が追加設定され、7~11年契約では月500円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります※乗り放題オプションはレヴォーグは対象外です。

 

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは保険会社のSOMPO(損保ジャパン)とIT企業のDeNAが手を組んで2019年6月にサービスを開始した新しいカーリースです。

SOMPOで乗ーるの契約期間は3年、5年、7年とコスモMyカーリースと同様で人気の契約期間を用意していますが、国産車だけではなく人気のドイツ車をはじめとする欧州車など輸入車の主要ブランドからも車を選べるのも特徴です。

SOMPOで乗ーるの契約プランはとてもシンプルでメンテナンスプランを2種類から選ぶだけです。

  1. いつでも乗ーるプラン:日常的にクルマに乗る人向けのフルメンテナンスプラン
  2. たまーに乗ーるプラン:月に数回くらいしか乗らない人向けの簡易メンテナンスプラン
期間 いつでも乗ーるプラン たまーに乗ーるプラン
3年 64,790円 63,690円
5年 55,880円 54,230円
7年 53,570円 51,590円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 契約期間の車検
  • オイル交換メンテナンス費用
  • 自動車保険

■特徴

  • リース契約に自動車保険を組み込める
  • 車検費用もコミコミ

SOMPOで乗ーるのここがポイント

SOMPOで乗ーるは基本的に2種類のメンテナンスパックを選ぶだけと迷うことのないシンプルさですが、必要に応じて走行距離制限も付きあたり1,000キロから3,000キロまで選べたり、夏タイヤの交換や冬タイヤの交換なども「必要であれば」セットできる柔軟性の高い構成です。

基本料金には車検の基本料金やオイル交換などのメンテナンス費用も含まれ、契約に自動車保険(任意保険)も組み込むことが出来ますので支払いのフラット化が可能です。

また輸入車・外車も取り扱いをしているのは他のカーリースでは見ることの少ない魅力です。

 

MOTAカーリース

MOTAカーリースは2020年5月にサービスを開始した新しいカーリースです。

契約期間は5年と7年、そして11年という超長期契約が用意され、どの契約期間を選んでも契約期間満了後はそのままクルマがもらえます。

MOTAカーリースも契約プランはイコール、メンテナンスプランを選ぶということになりますが、メンテナンス契約無しを選ぶことも可能です。

  • メンテナンスパック:オイル交換とワイパーゴム交換程度の簡易メンテナンスプラン
  • メンテナンスパックプレミアム:全てお任せのフルメンテナンスプラン
期間 メンテなし メンテナンスパック

メンテナンスパック

プレミアム

5年 71,500円 76,560円 81,950円
7年 55,660円 60,280円 64,130円
11年 41,800円 45,870円 49,610円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

■特徴

  • リース契約満了後にクルマがもらえる

MOTAカーリースのここがポイント

MOTAカーリースの契約期間は3年と5年の次に11年と少し変則的です。

これは現在大手カーリースの中でも人気の定額カルモくんの11年契約と一緒で、契約期間が長ければ長いほど安くなるカーリースの特徴ならではのトップクラス月額の安さが魅力です。

さらに定額カルモくんではオプション費用(500円/月)が必要なクルマがもらえる仕組みを基本料金で(追加費用なしで)実現しています。

その結果、走行距離制限は無制限走り放題となり、傷による清算が必要になるリスクも関係なくなるのがメリットです。

 

 

各車のカーリース料金を比較してみましょう

 

上記のカーリース月額均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)を比較表にしてみました。

※スマホやタブレットの場合はスクロール出来ます。

期間 コスモ カルモ SOMPO MOTA  
3年 80,960円 82,720円 63,690円  
5年 59,070円 63,690円 54,230円 71,500円  
7年 50,270円 53,570円 51,590円 55,660円  
9年 45,870円  
10年 43,230円  
11年 40,590円 41,800円  

※スマホやタブレットの場合はスクロール出来ます。

月々の支払額で1番安いのは定額カルモくんで40,590円の均等支払いでした。

期間別に見ますと3年、5年ではSOMPOで乗ーる、7年ではコスモMyカーリースがお安いのですが、コスモMyカーリースの料金は「ホワイトパック」の料金ですので注意が必要です

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は他社では基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、メンテナンスパックのシルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約で基本料金に含まれていない場合は車検の時に別途支払いが必要になります。

例えば7年契約でコスモMyカーリース・スマートビークルの「シルバーパック」にすれば自賠責保険料と重量税も含まれ7年契約で月々54,010円になりますので、定額カルモくんやSOMPOで乗ーるよりも高くなります。

カーリース各社で基本料金やメンテナンスプランに含まれる内容が違いますので下記の参考記事などをお読みになり、内容をしっかり確認してから契約をすることが大切です。

≫ 参考:カーリース各社の公式サイトでは気付きにくい問題点とデメリットとは

 

まとめ

出展:レヴォーグ公式サイト

今回は人気のレヴォーグのリース料金を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

頭金なし、40,590円の均等支払いのみでボーナス加算もなくスバル レヴォーグの新車に乗れるということです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カスタマー目線でクルマの情報をお届けします。 カーシェアリングや個人向けカーリースなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方を提案します。

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自称(?)カーリース コンシェルジュとして個人向けカーリースやカーシェアリングなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方の情報を発信していきますので宜しくおねがいします。

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