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GRヤリスはカーリースがお得?料金比較で新車が毎月3万円台から!

2021年1月12日

トヨタの世界戦略車であるコンパクトカー「ヤリス」は日本国内では「ヴィッツ」の車名で販売されていましたが、初代から20周年でもある2020年に発売した4代目からは国内でも「ヤリス」に統一されています。

そして2020年9月4日、トヨタ自動車のスポーツ車専門ブランド『GR』の2台目の専売車種としてGRヤリスが発表・発売されました。

GRヤリスはコンパクトカー「ヤリス」の名を冠してはいるものの、専用の3ドアボディを持つスポーツカーです。

発売直後からカーマニアを中心に注目を集め大ヒットモデルとなっているGRヤリスをカーリースで乗るなら料金は毎月どのくらいになるのでしょうか?

そこで今回はGRヤリスのカーリースリース料金を各社の見積もり金額を比較しながらご案内します。

 

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GRヤリス(トヨタ) について

 

出展:https://toyota.jp/gryaris/

GRヤリスのボディサイズは以下の通りです。

  • 全長:3,995mm
  • 全幅:1,805mm
  • 高さ:1,455mm

全長が4メートルを切るのに対して豊かな曲線を描くワイドなフェンダーラインを与えられ全幅は1,805mmと広く、一目で「ただものではない」と分かるルックスが「モータースポーツ用の車両を市販化する」をコンセプトに誕生したことを物語っています。

 

出展:https://toyota.jp/gryaris/

コンパクトなボディの車重は1,130 – 1,280 kgと軽量に仕上げられており、ハイスペックモデル「RZ」では272馬力を発揮する1.6L3気筒ターボエンジンによって、まさにレースカーのような運転感覚です。

6速マニュアルミッションとラリーカーゆずりの凝った4WDメカニズムで本格的スポーツカーの走りが楽しめます。

またベーシックモデル「RS」には120馬力を発揮する1.5L3気筒エンジンが発進用のギア付きCVT無段変速機と組み合わされて搭載され、パワー不足を感じない軽快な走行をオートマチック限定免許でも楽しむことが可能です。

出展:https://toyota.jp/gryaris/

 

GRヤリスの燃費は今どきのスポーツカーだけあって良好です。

1.5Lガソリンエンジンの「RS」がWLTCモードで18.2m/L、ハイパフォーマンスの「RZ」でも13.6km/Lを達成しています。

そんな本格的スポーツカーであるGRヤリスのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いで新車に乗る場合の料金を見てみましょう!

 

GRヤリスのグレード

 

RZ“High performance”

出展:https://toyota.jp/gryaris/

GRヤリスには13種類のグレードが用意されています。

GRヤリスのグレード

  • RS: 1.5L/2WD/CVT
  • RZ: 1.6Lターボ/4WD/6MT
  • RZ“High performance”: 1.6Lターボ/4WD/6MT

RZ“High performance”とRZのエンジンは同じですが主に駆動系に違いがあり、“High performance”にはモータースポーツで戦うために必要なデフなどが搭載される違いがあります。

 

GRヤリスのインテリア

出展:https://toyota.jp/gryaris/

この中で今回はGRヤリスがいくらから乗れるのか?ということでベーシックモデルの「RS」と最上級の「RZ“High performance”」の2種類で各社のリース料金を比較してみます。

今回のカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーション(自動見積もり)より算出した金額となっています。

■比較車種

  • RS 1.5L 2WD CVT
  • RZ“High performance”1.6L 4WD 6MT

■燃費(WLTCモード燃費)

  • RS:18.2km/L
  • RZ“High performance”:13.6km/L

 

トヨタGRヤリスのリース料金を比較

出展:https://toyota.jp/gryaris/

それでは最初に大手のリース会社それぞれの見積もり料金を見ていきましょう。

最後に各社の料金を比較してみます。

※全ての料金は2021年1月現在のカーリース料金月額です。

コスモマイカーリース(コスモ石油)

コスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年です。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

 

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 グレード ホワイト シルバー ゴールド
3年 RS 70,730円 72,930円 76,230円
RZ“High performance” 105,710円 107,910円 111,210円
5年 RS 51,150円 54,230円 57,530円
RZ“High performance” 78,540円 81,620円 84,920円
7年 RS 42,790円 46,310円 49,610円
RZ“High performance” 66,330円 69,850円 73,150円

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

 

SOMPOで乗ーる(損保ジャパン+DeNA)

保険会社の「SOMPO(損保ジャパン)」とIT企業の「DeNA」が手を組んで2019年6月にサービスを開始したカーリースが「SOMPOで乗ーる」です。

SOMPOで乗ーるの契約期間も上記コスモMyカーリースと一緒で3年、5年、7年の3種類ですがメンテンスプランはあまりクルマに乗らない人向けの簡易メンテナンスプランである「たまーに乗ーるプラン」と毎日のように頻繁に車に乗る人向けのフルメンテナンスプランの「いつでも乗ーるプラン」の2種類だけというシンプルです。

 

SOMPOで乗ーるのメンテナンスプラン

  • たまーに乗ーるプラン:簡易メンテナンス
  • いつでも乗ーるプラン:フルメンテナンス

※税込価格

リース期間 グレード たまーに乗ーるプラン いつでも乗ーるプラン
3年 RS 60,500円 61,710円
RZ“High performance” 77,990円 79,090円
5年 RS 50,050円 51,700円
RZ“High performance” 66,660円 68,310円
7年 RS 45,870円 47,850円
RZ“High performance” 61,710円 63,690円

※月間走行距離1,000キロで計算

 

SOMPOで乗ーるのここがポイント

SOMPOで乗ーるは乗りたい車を選んだら、乗り方に合わせて2種類のプラン「たまーに乗ーるプラン」と「いつでも乗ーるプラン」のどちらかを選ぶだけですので迷うこともありません。

またカーリースでは1か月当たりの走行距離の上限が1000キロ程度に設定されていることがい多いのに対してSOMPOで乗ーるはコスモMyカーリースと同様に使用頻度に合わせて距離の上限が選べるのも特徴です。コスモMyカーリースでは500キロ、1000キロ、1500キロの3種類から選べるのですが、SOMPOで乗ーるは1000、1500、2000、3000キロと選択肢と距離が多いために長距離を走行するタイプの方にもおすすめできるカーリースです。

また大手カーリースの中では珍しく、国産車全車種に加えて輸入車(外車)も欧州車を中心に取り扱いがあるのはカーマニアの方にもSOMPOで乗ーるが選ばれている理由の1つです。

またSOMPOで乗ーるは任意保険もカーリース料金に含めることが出来るのですが、万が一事故を起こしてしまっても保険の等級ダウンは満期まで無いため保険料が上昇することもありません。

自動車保険(任意保険)についてはプロフェッショナルのSOMPO(損保ジャパン)ですのでご契約中も安心です。

 

MOTAカーリース(モータカーリース)

MOTAカーリースの契約期間は5年、7年、11年と他のカーリースとは違った構成ですが、契約期間の長さでは同じ11年のある上記「定額カルモくん」を意識しているように見えます。

メンテナンスプランは簡易メンテナンスの「メンテナンスパック」とフルメンテナンスの「メンテナンスパック プレミアム」の二つから選ぶことが出来ますが、他にメンテナンス無しのプランも選択が可能です。

MOTAカーリースのメンテナンスプラン

  1. なし:メンテナンス無し
  2. メンテナンスパック:簡易メンテナンス
  3. メンテナンスパック プレミアム
リース期間 グレード メンテなし メンテナンスパック

メンテナンスパック

プレミアム

5年 RS 61,500円 65,670円 70,290円
RZ“High performance” 101,530円 106,590円 111,980円
7年 RS 47,520円 51,700円 55,110円
RZ“High performance” 78,100円 82,720円 86,570円
11年 RS 35,750円 39,380円 42,790円
RZ“High performance” 57,420円 61,490円 65,230円

※税込料金

MOTAカーリースのここが特徴

MOTAカーリースではメンテナンスの契約無しの基本料金でも契約期間満了後はリース車両がそのままもらえて自分のものになるのも大きな特徴の一つです。

この「クルマがもらえる」ことによって通常のカーリースの返却時にキズや凹みが見つかると追加の費用が発生して「清算」が必要になってしまったり、決められた走行距離制限をオーバーしてしまうと「違約金」の支払いが必要になるなどの「カーリースのデメリット」と言われていることが関係なくなるのです。

そのためカーリース期間中はクルマを購入したのと同様にキズなどを気にせずに乗れるため、精神的にも安心してご利用できるというメリットがあります。

走行距離制限も無く、購入した車のように「走り放題」であるのもポイントです。

カーリースは契約期間が長いほど毎月の支払額が安くなる仕組みですので、業界最長クラス11年契約のあるMOTAカーリースは月額を抑えて長く乗りたいお考えの方にはぴったりなカーリースです。

 

料金を比較してみましょう

上記のカーリース月額均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)を比較表にしてみました。

各カーリースの最安料金を記載しています。※メンテナンス無し、または簡易メンテナンスプラン料金

リース期間 グレード コスモ SOMPO MOTA
3年 RS 70,730円 60,500円
RZ“High performance” 105,710円 77,990円
5年 RS 51,150円 50,050円 61,500円
RZ“High performance” 78,540円 66,660円 101,530円
7年 RS 42,790円 45,870円 47,520円
RZ“High performance” 66,330円 61,710円 78,100円
11年 RS 35,750円
RZ“High performance” 57,420円

ご覧の通り、3社で共通の契約期間となる7年契約の比較ではRSはコスモマイカーリース、RZ“High performance”ではSOMPOで乗ーるがお安いことが分かりました。

全般的にSOMPOで乗ーるの安さが際立ちますね。

毎月の支払額の安さでは最長11年契約のあるMOTAカーリースがやはりお安く、RSの新車で毎月35,750円が最安値で、RZ“High performance”でも毎月57,420円と6万円を切る安さで乗れることが分かりました。

 

しかし、カーリースを料金だけで決めてしまうのは危険でもあります。

たとえば今回の中では7年契約を比べるとコスモマイカーリースとSOMPOで乗ーるがMOTAカーリースよりもお安いのですが、MOTAカーリースでは基本料金で最後はクルマがそのままもらえるのに対して、コスモマイカーリースとSOMPOで乗ーるは自分の物にはならずに返却する必要があるのです。

またコスモマイカーリースでは比較の料金であるメンテナンス契約の無い「ホワイトパック」には他のカーリースでは基本料金で含まれる自賠責保険料や重量税などの車検時に支払う費用が含まれていません。※メンテナンスパック(シルバーパックやゴールドパック)を利用すれば自賠責保険料や重量税が含まれます。

このようにカーリース各社によって基本料金に含まれる内容に違いがありますので契約前にしっかり確認しておくことが大切です。

まとめ

今回は人気のGRヤリスのリース料金を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

11年契約なら頭金なし、お手頃な3万円台の均等支払いのみでボーナス加算もなくGRヤリスの新車に乗れるということです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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