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ランドクルーザー300系のカーリース料金相場は?短期でも安い理由

2021年10月27日

世界に誇る悪路走破性と快適性を併せ持つ高級SUVのランドクルーザーがフルモデルチェンジされ、新型300系が2021年8月に発売されました。

 

生まれ変わった新型300系ランドクルーザーも歴代モデルと同様の悪路走破性や耐久性とフラッグシップSUVらしい快適性を引き継いでいますが、問題はその車両価格の高さで、

1番安いモデルでも本体価格のみで510万円~と高額です。

オプションや諸費用を入れると乗り出し価格は600万円近くになるでしょう(!)

なかなか手を出せる金額ではありませんね。

 

でもどうしても憧れの300系ランクルに乗りたい方のために、

今回は大手の人気カーリース6社の料金を紹介します。

 

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ランドクルーザーについて

世界中で販売されているランドクルーザーは大きく3つのタイプがあります。

豪華装備で大柄の4ドアボディを持つステーションワゴンタイプが今回ご紹介する300系です。

さらに主にヘビーデューティな業務用途向けとして利用される「70ヘビー系」と呼ばれるタイプと、70ヘビー系から派生した「ランドクルーザープラド」の3タイプが生産されています。

 

国産SUVでは突出した存在感

 

引用元:トヨタランドクルーザー公式サイト

ランドクルーザーシリーズは100%に近い方が「最高の悪路走破性を持つ高級SUV」というイメージを持っているはずです。

本格派4WDでありばがら豪華な内装の仕立てや乗り心地と広さにより、アウトドア志向の芸能人や有名人にも愛用者が多いために憧れの対象になっています。

その悪路走破性とステイタス性は海外でも高い評価を得ています。現在ランドクルーザーシリーズは世界170以上の国と地域で販売されていていますが、現地では日本よりもさらに高額で超高級車並みの価格でありながら人気は右肩上がりで、「超」が付く高級車と肩を並べる程の扱いを受ける車と認識されています。

 

走行性能の向上と燃費の両立

ランドクルーザーはどんな道でも進んでいける高い悪路走破性を持ちながら、オンロードでの快適な走行を両立しています。

駆動方式は4WDのみで、最新鋭の電子デバイスの採用によって市街地走行から高速道路まで安定した走りを実現するのと同時に、本来のお得意な悪路での走破性まで高次元で両立しています。

またエンジンはV6・3.5Lインタークーラー付きターボ直噴ガソリンエンジンとV6・3.3Lインタークーラー付きターボ直噴ディーゼルエンジンの2種類が用意され、トランスミッションは共に電子制御10速オートマチックが組み合わされています。

WLTCモード燃費は7.9~9.7km/Lとボディサイズを考えると優秀です。

 

快適な室内空間

引用元:トヨタランドクルーザー公式サイト

ランドクルーザーは本格派4WDでありながら広くて快適な室内空間も魅力です。

卓越した悪路の走破性を持ちながら高級セダンの乗り心地にも匹敵する快適性を併せ持ちます。

その広さやと快適性はまさにオフロードのファーストクラスといっても過言ではありません。

シートは人数に合わせてさまざまな快適な多彩なシートアレンジが可能で、サードシートの乗り降りも楽に行えます。

また、マイナーチェンジによりクルマ以外に歩行者にも反応する最新の衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」を標準装備していますので安全面でも安心できます。

 

リセール価格も高値安定の300系ランドクルーザー

新車の価格が高いために、手の届かない人は中古車を狙っていますが、供給が不足しているために、買取店が高値でも売って欲しい1台が300系のランドクルーザーです。

前述の通り、海外でも人気の車種であるため中古車も需要が高く、売却相場は高値安定を維持しています。

 

ランドクルーザーの問題点は?

 

引用元:トヨタランドクルーザー公式サイト

上記のようにメリットと思えるポイントが多いランドクルーザーですが問題が無いわけではありません。300系ランドクルーザーをご検討中であるのならその問題がご自分にとって大きな問題とならないかを確認しておきましょう。

ボディサイズ

一目見てわかるのが乗用車として大きなボディサイズです。背も高いので余計にボリュームを感じてしまいますね。

広く快適な空間のために仕方の無いことですが、そのボディサイズは

  • 長さ:4,950mm
  • 幅:1,980mm
  • 高さ:1925mm

※グレードにより若干の違いがあります。

軽自動車と比較すると長さで約1メートル55センチ、幅で約50センチも大きなボディサイズですので、駐車場の大きさや駐車場までの道路幅などのチェックも必要になります。

また日常の移動圏内の道路が狭い所が多いのならストレスになってしまうかもしれません。

 

もし、実際にお試しになりたいのであれば、300系よりも少しだけサイズの小さいランドクルーザープラドの在庫のあるカーシェアリングで6時間から1泊くらいの試乗もおすすめです。

※ランドクルーザープラドのサイズは長さ4,825×1,885×1,850mm

≫ 参考:カーリースには試乗車がない!?こんなおすすめ試乗法がありますよ!

 

維持費も高額

購入金額が高額なランドクルーザーですが、軽自動車やコンパクトカーなどと比べると維持費も高めになるのがデメリットです。

排気量が大きめなために、自動車税や車検費用(重量税)などが割高になります。

自動車税や重量税、車検基本料が料金に含まれているカーリースであれば問題にはなりませんが、新車や中古車を現金やローンで購入した場合は毎回高額な支払いが必要になるのもデメリットになります。

 

大人向けな設計

ランドクルーザー悪路走破性向上のため車高が高く、大人が乗り降りすることを前提に設計開発されています。

しかしその反面、小さな子供にはステップ部などが高く、極端に言えばよじ登って乗車することになります。

そのため子供が小さなうちは、乗り降りに毎回大人のサポートが必要であるとお考えください。

 

ランドクルーザーはカーリースで手に入れるのがおすすめ

 

新車が高額なランドクルーザーですから、どうしても乗りたい方なら300系ランドクルーザーの中古車が増えてくるのを待ってみようとお考えかもしれません。

しかし、先代の200系ランドクルーザーでも中古車価格は高値安定で中古車らしい価格面でのメリットがあるとは思えません。

 

また、新車でも中古車でも基本的にクルマを購入するには頭金が必要です。

頭金は購入金額の20~30%ほどが相場となりますので新車のランドクルーザーではオプションをつけなくても頭金を100~150万円ほど支払うことになります。

中古車でもそれより若干少なめの頭金は必要です。

 

ところが、カーリースなら頭金なしで月々均等支払いで新車の300系ランドクルーザーに乗ることが出来るのです

ご都合に合わせて、頭金を支払ったり、ボーナス時に料金を加算して支払い、その分月々の支払額を抑えるようなことも出来ますが、やはり初期費用なしで新車に乗れることが1番のメリットです。

頭金は0円、月々定額の均等支払いのみで憧れの300系ランドクルーザーの新車に乗ることが出来るのは魅力です。

 

またカーリースの月々均等支払いの中には自動車税車検の時に支払う自賠責保険料や重量税も含まれています。さらに車検の基本料金まで含まれるカーリースもありますので維持費も意識せずにランドクルーザーを楽しむことが出来ます。

 

カーリースはなぜ安い?

支払いはグリーンの部分のみ

カーリースには「残価」が設定されています。

残価とはカーリースが終了する時の車の査定額を予測したもので、カーリースはあらかじめ車両価格から「残価」を値引きしてからリース料金を決めてゆくのです。

つまり車の購入額の全てではなく、残価を引いた分だけ支払えばよいのです。

そのため全てを分割で支払うローンでの車の購入よりもカーリースは支払いの総額が安くなるメリットがあるのです。

 

残価が高いほど支払総額は安くなります。

残価設定の価格は各リース会社によって違いますが、特にランドクルーザーに限っては値下がりが非常に少ないため、リース期間に関係なく残価が高額なのが特徴です。

つまり、残価設定が高額であるために驚くほど低料金でランドクルーザーの新車に乗れるリース会社があるのです。

その結果ローンであれば月々の支払い額が予算オーバーで手の届かない上級の車種にもカーリースなら手が届き、ランドクルーザーのような高級車も気軽に乗ることが可能になります。

さらに、毎年支払う自動車税や車検の時に支払いが必要な自賠責保険料と重量税が含まれますので、税金や車検の度に費用を準備したり税金を支払いに行く手間も無く、支払い忘れてしまうようなことも起こりません。

車に関するお金の事や期日について考える必要がなくなるのは大きなメリットです。

 

ランドクルーザーのグレード

引用元:トヨタランドクルーザー公式サイト

各社の料金を同じ条件で比べるため、比較するグレードを決めて料金を各社で確認してみましょう。

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されているのですがトヨタランドクルーザーには5種類のグレードが用意されています。

また、ガソリンエンジンは5つのすべてのグレードに用意されていますが、ディーゼルエンジンは2つのグレードのみとなります。

トヨタランドクルーザーのグレード

  • ZX:ガソリン/ディーゼル
  • GR SPORT:ガソリン/ディーゼル
  • VX:ガソリン
  • AX:ガソリン
  • GX:ガソリン

今回はいくらからランドクルーザーに乗れるのか?ということですので、ベーシックグレードの「GX」で料金を各社で比較してみましょう。

 

今回ご紹介するランドクルーザーのカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■比較グレード:GX ガソリン ※4WD 10速オートマチック

■WLTCモード燃:8.0km/L

 

ランドクルーザーのリース料金を比較

現行300系ランドクルーザーを取り扱うカーリース会社の中でも特におすすめをピックアップしました。

全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス

※全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 108,350円 110,660円 117,480円
5年 82,170円 85,690円 92,510円
7年 72,050円 76,120円 82,940円

※全て税込、月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社では基本料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」がコスモマイカーリースの基本料金であるホワイトパックには含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

 

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
  4. プラチナメンテプラン:ゴールド+メーカー保証延長

ランドクルーザーはメンテナンスプランの選択が出来ませんのでメンテナンスなしの料金のみとなります。

全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

期間 メンテナンスなし シルバー ゴールド プラチナ
1年 156,420円 なし
2年 111,100円
3年 93,610円
4年 85,300円
5年 78,590円
6年 76,500円
7年 86,400円
8年 78,920円
9年 72,540円
10年 68,140円
11年 63,960円

※全て税込料金です。

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

※全てのメンテプランに含まれます。

■オプションでリース終了後車がもらえる「乗り放題オプション」

  • 契約期間は7年以上
  • 対象車種は全車種

オプション料金(乗り放題オプション加算額)

  • 7~11年契約:500円/月(均一料金)

※乗り放題オプションはランドクルーザーも利用可能です。

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「車がもらえるオプション」が追加設定され、7~11年契約では月500円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります

 

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは契約期間が5年(標準パック)と9年(もらえるパック)の2種類で9年はリース期間満了後にはクルマがもらえるようになる人気プランです。

基本料金の中に多くのものが含まれるのが特徴で、オイル交換などの簡易メンテナンスまで含まれているのですが、さらにオプションでメンテナンス内容を充実させてお任せにすることが可能です。

  1. ライトプラン:月々2,200円(税込)~
  2. バリュープラン:月々3,300円(税込)~

ライトプランは安心のフルサポートメンテナンスでバリュープランではさらにバッテリーやタイヤ4本の交換費用まで含まれるお得なプランです。

定額ニコノリパックのヴェゼルの料金

全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

■もらえるパック9年リース(税込)

◇ボーナス併用払いの場合
月額:33,000円
ボーナス月加算額 :227,700円×18回

◇月々均等払いの場合
月額:70,950円
ボーナス月加算なし

■標準パック5年リース(税込)

◇ボーナス併用払いの場合
月額:33,000円
ボーナス月加算額 :205,920円×10回

◇月々均等払いの場合
月額:67,320円
ボーナス月加算なし

 

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検基本料1回分
  • 簡易メンテナンス費用

■特徴

  • ガソリン特別割引
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

定額ニコノリパックのここがポイント

定額ニコノリパックはクルマを所有すると必要になる費用の多くが含まれているのが特徴です。

5年契約ですので、新車の登録から3年後に迎える車検を1度通す必要がありますが、車検の基本料金が含まれていますので維持費を安く抑えることが出来ます。

また基本的なメンテナンス費用も含まれているのですが、その内容がオイル交換(9回)、ウインドウォッシャー液、補充バッテリー液補充、クーラント補充と他社では有料となるような充実したものです。

またガソリンスタンド店舗で契約を行った場合はそのスタンドのみですが、店頭価格よりも5円/Lのガソリン、軽油の値引きを5年間のリース期間中受けることが出来ます。

 

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは契約期間が7年と9年の2つの期間から選ぶことが出来ますがリース期間終了まで乗るとクルマがもらえるのが特徴です

全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

■リース料金

  • 7年契約:89,540/月(税込)
  • 9年契約:75,900/月(税込)

■メンテナンスパック加算額

  • 3,410円~/月(税込)

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検無料クーポン

■特徴

  • リース終了後車がもらえる(7年、9年)
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

■補足

ボーナス併用支払い

7年契約

  • 月々支払額: 45,540円
  • ボーナス月加算額:264,000円 年2回

9年契約

  • 月々支払額:39,270円
  • ボーナス月加算額:220,000円 年2回

 

カーコンカーリースもろコミのここがポイント

カーコンカーリースもろコミの申込みプランは 7年と9年の2つから選ぶことが出来ます。

7年と9年ではどちらの期間を選んでもリース期間終了後には車がもらえます。またリース期間分の車検無料クーポンがもらえますので期間中の維持費も低く抑えることが出来ます。

7年契約には「特選車」と呼ばれる車が用意され、カーナビやETCなどのアクセサリーとメンテナンスパックがリース料金据え置きでお得に利用出来るものですが今回の日産ノートは調査日では特選車に設定されていませんでした。

 

カーコンカーリースもろコミは7年契約と9年契約共にリース期間満了の2年前より返却と乗り換えが出来ますが、その場合はクルマをもらうことは出来ません。リース期間終了まで乗ることでクルマがもらえるようになります。

 

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは保険会社のSOMPO(損保ジャパン)とIT企業のDeNAが手を組んで2019年6月にサービスを開始した新しいカーリースです。

SOMPOで乗ーるの契約期間は3年、5年、7年とコスモMyカーリースと同様で人気の契約期間を用意していますが、国産車だけではなく人気のドイツ車をはじめとする欧州車など輸入車の主要ブランドからも車を選べるのも特徴です。 また9年契約でカーリースの契約期間終了後はクルマがもらえるようになる新プランも加えられました。

SOMPOで乗ーるの契約プランはとてもシンプルでメンテナンスプランを2種類から選ぶだけです。

  1. いつでも乗ーるプラン:日常的にクルマに乗る人向けのフルメンテナンスプラン
  2. たまーに乗ーるプラン:月に数回くらいしか乗らない人向けの簡易メンテナンスプラン

全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

期間 いつでも乗ーるプラン たまーに乗ーるプラン
3年 83,380円 77,990円
5年 76,450円 71,500円
7年 76,230円 71,170円

※全て税込です。

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 契約期間の車検
  • オイル交換メンテナンス費用
  • 自動車保険

■特徴

  • リース契約に自動車保険を組み込める
  • 車検費用もコミコミ

SOMPOで乗ーるのここがポイント

SOMPOで乗ーるは基本的に2種類のメンテナンスパックを選ぶだけと迷うことのないシンプルさですが、必要に応じて走行距離制限も付きあたり1,000キロから3,000キロまで選べたり、夏タイヤの交換や冬タイヤの交換なども「必要であれば」セットできる柔軟性の高い構成です。

基本料金には車検の基本料金やオイル交換などのメンテナンス費用も含まれ、契約に自動車保険(任意保険)も組み込むことが出来ますので支払いのフラット化が可能です。

また輸入車・外車も取り扱いをしているのは他のカーリースでは見ることの少ない魅力です。

 

MOTAカーリース

MOTAカーリースは2020年5月にサービスを開始した新しいカーリースです。

契約期間は5年と7年、そして11年という超長期契約が用意され、どの契約期間でも契約期間満了後はそのままクルマがもらえます。

MOTAカーリースも契約プランはイコール、メンテナンスプランを選ぶということになりますが、メンテナンス契約無しを選ぶことも可能です。

  • メンテナンスパック:オイル交換とワイパーゴム交換程度の簡易メンテナンスプラン
  • メンテナンスパックプレミアム:全てお任せのフルメンテナンスプラン

ランドクルーザーはメンテナンスプランの選択が出来ませんのでメンテナンスなしの料金のみとなります。

全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。

期間 メンテなし メンテナンスパック メンテナンスパック

プレミアム

5年 109,890円
7年 85,250円
11年 63,800円

※全て税込です。

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

■特徴

  • リース契約満了後にクルマがもらえる

MOTAカーリースのここがポイント

MOTAカーリースの契約期間は3年と5年の次に11年と少し変則的です。

これは現在大手カーリースの中でも人気の定額カルモくんの11年契約と一緒で、契約期間が長ければ長いほど安くなるカーリースの特徴ならではのトップクラス月額の安さが魅力です。

さらに追加の費用なしで、契約満了後はクルマがそのままもらえます。

クルマを返却する必要がないため、走行距離制限は無制限で走り放題となり、傷による清算が必要になるリスクも関係ないのが大きなメリットです。

 

料金を比較してみましょう

 

上記のカーリース月額料金を比較表にしてみました。

※全て調査日の2021年10月21日現在の料金です。
※左右にスクロール⇔してご覧ください

期間 コスモ カルモ ニコノリ もろコミ SOMPO MOTA
3年 108,350円 93,610円 77,990円
5年 82,170円 78,590円 67,320円 71,500円 109,890円
7年 72,050円 86,400円 89,540 71,170円 85,250円
9年 72,540円 70,950円 75,900円
10年 68,140円
11年 63,960円 63,800円

※左右にスクロール⇔してご覧ください

※全て税込です。

※全て有料のメンテナンス契約などに加入無しの料金です。

 

月々の支払額で安いのは11年契約のある「定額カルモくん」と「MOTAカーリース」で毎月6万円台前半くらいの均等支払いでした。

期間別に比べると3年ではSOMPOで乗ーる、5年では定額ニコノリパック、そして5社で共通の契約期間となる7年契約の比較ではSOMPOで乗ーると、ほぼ同額でコスモマイカーリースがお安いことが分かりました。

 

しかし、上記の料金は各社の有料のメンテナンス契約に申し込まない基本料金で比較しているのですが、コスモスマートビークルの料金(ホワイトパック・メンテナンスなし)には注意が必要です

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は他社では基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約で基本料金に含まれていない場合は車検の時に別途支払いが必要になります。

例えば7年契約ではコスモスマートビークルが2番目にお安いのですが、自賠責保険料と重量税も含まれて同じ条件となる「シルバーパック」にすると月額は76,120円になるため安くはなくなってしまいます。

カーリース各社で基本料金やメンテナンスプランに含まれる内容が違いますので下記の参考記事などをお読みになり、内容をしっかり確認してから契約をすることが大切です。

 

まとめ

今回はトヨタランドクルーザー(300系)のリース料金を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

頭金なし、63,800円の均等支払いのみでボーナス加算もなくランドクルーザーの新車に乗れるということです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カーマニア

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カスタマー目線でクルマの情報をお届けします。 カーシェアリングや個人向けカーリースなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方を提案します。

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こんにちは!ウーロンです

自称(?)カーリース コンシェルジュとして個人向けカーリースやカーシェアリングなどの新しいクルマとヒトとの付き合い方の情報を発信していきますので宜しくおねがいします。

【趣味】

バイクツーリング(特に北海道)

旅行:最近は台湾食べ歩きによく行きます