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カーリースのタイヤ交換の費用は誰が支払うの?カスタムはできるの?

2019年4月16日

頭金などのまとまったお金無し、月々定額料金の支払いのみで手軽に新車に乗れる個人向けのカーリースの利用者が急増しています。

無理のない支払いで新車に乗れるのは嬉しいのですが、タイヤやバッテリーなどの高額な消耗品の交換が必要になったら費用の支払いがどうなるのか気になるのではないでしょうか?

そこで、今回はカーリースのタイヤ交換などの消耗品メンテナンス費用について説明します。

 

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カーリースのタイヤ交換の代金は誰が支払う?

カーリースはリース会社が契約者に代わって新車を購入して決められた年数貸し出すサービスです。クルマは契約者の希望の車種やグレードにボディカラーやオプションまで選ぶことが可能で、リース会社は契約者が希望するクルマを販売会社に注文して、クルマを貸し出します。

その貸し出す車は「所有者」がリース会社で、「使用者」が契約者の名義となるところがカーリースの特徴です。

そのため、自動車税や、車検時に支払う自賠責保険料自動車重量税などは当然クルマの所有者であるリース会社が支払うことになりますので契約者が別途支払う必要はありません。

このようにカーリースは月々支払いの中には車体の代金以外にも上記のように自動車税をはじめとする費用まで含まれ、頭金など初期費用無しで月々定額で新車に乗れるのが魅力です。

 

ところで、自動車は定期的な点検が必要な乗り物で、時間や走行距離を重ねるうちに様々な消耗品の交換が必要になります。

その消耗品の中でもタイヤを交換するような時には高額な費用が必要になるのですが、その費用は誰が負担するのでしょうか?リース料金に含まれているのでしょうか?

 

メンテナンス契約で変わるカーリースの費用

カーリース契約期間中に行うタイヤ交換などのメンテナンス費用が含まれる、または含まれずに自己負担となるかは契約内容によって変わります。さらにカーリース会社ごとに内容に多少の違いがありますので契約前には確認が必要です。

この記事では個人向けのカーリースについてのお話をしています。近頃は個人でお得で便利なプランを各社が用意しているために個人向けのカーリースが人気ですが、それ以前は法人の利用がメインのサービスでした。法人がカーリースを利用する理由は主に経理上の処理が楽になるなどのメリットがあるためです。

その法人向けのカーリースでは主に「ファイナンスリース」と「メンテナンスリース」という2種類の契約があり、タイヤ交換などのメンテナンスが含まれる契約は後者の方なります。

少し詳しく説明します。

ファイナンスリースの内容

ファイナンスリースとはリース会社がクルマを購入して登録し、自動車に関する税金の支払いと、保険までをカバーする契約内容のカーリースで、タイヤ交換などの維持管理費用などは含まれずに契約者の自己負担となります。

一般的な個人向けのカーリースの多くが標準状態ではこのようなファイナンスリースの内容となっています。自動車税や自賠責保険、重量税などは標準で含まれています。

ファイナンスリースはメンテナンスに関しては一切含まれないために月々の料金は低額に抑えることが出来るのがメリットではありますが、消耗品の交換のたびに予測の出来ないバラバラな出費が必要になることと、車検の高額な出費の準備も必要なため管理の手間が増えるというデメリットも併せ持ちます。

 

メンテナンスリースの内容

メンテナンスリースは上記ファイナンスリースの内容にプラスしてリース車両の整備と点検、消耗品の交換まで含まれる「コミコミ」の内容になります。

リース期間中のクルマに関する費用がほぼ含まれることになりますので契約者に必要な自己負担分はガソリン・経由など燃料代のみで済むことになります。

 

しかし、リース会社によって内容は細かく違い、タイヤ交換は含まれないようなものもありますので契約前にはしっかり内容の確認が必要になります。

個人向けのカーリースでは「メンテナンスパック」などと呼ばれ、月額加算が必要なオプションとしメンテナンス契約が出来るようになるのが一般的です。

この、メンテナンスパックも各社で違いがありタイヤ交換が含まれるリース会社もあれば、タイヤのローテーションや空気圧調整などの「タイヤメンテナンス」はするけど「タイヤ交換」は含まれないようなカーリース会社もありますので注意が必要です。

 

メンテナンスリースは車検時なども基本料金が含まれますのでリース期間中の出費がほぼフラットになり、費用の管理などもほぼ必要無くなるのが大きなメリットです。しかし多くの費用が含まれる分、月々の固定費は高くなります。

また、リース会社によっては高額なタイヤやバッテリーなどの交換はカバーされないこともありますので、想定外の出費とならないように契約前に慎重に確認する必要があります。

 

メンテナンスパックでタイヤ交換できるカーリース

メンテナンスパックを申し込むとタイヤ交換も含まれるカーリースを紹介します

 

コスモMyカーリース・スマートビークル

コスモのマイカーリース「スマートビークル」はメンテナンスパックの内容がとても充実しています。

メンテナンスパックは3種類で、メンテナンス契約無しの「ホワイトパック」、簡易メンテナンスの「シルバーパック」そしてフルメンテナンスの「ゴールドパック」から選ぶことが出来ます。

その中でタイヤ交換まで含まれるのはゴールドパックとなります。

コスモMyカーリース・スマートビークルのゴールドパックではタイヤの他にバッテリーの交換も含まれ、全国チェーンのメリットを活かしたロードサービスも付いているためメンテナンスパック加入の価値はとても高いために契約者のほとんどが申し込んでいます。

≫ 参考:コスモMyカーリース・スマートビークルはゴールドメンテナンスパックが絶対にお得?

 

スマートビークルゴールドパックの参考料金

コスモのマイカーリーススマートビークルのゴールドパックは車種や期間などによって月々の料金が変わりますが、参考までにご覧ください。

ホンダN-BOXのゴールドパック料金

■グレード:G・L Honda SENSING

■状態:新車

■料金 ※頭金0円、ボーナス加算なし料金

■メンテナンス:ゴールドパック

◆7年契約・84回

  • リース料:22,680円/月
  • メンテナンス:5,616円/月
  • 合計:28,296円/月

◆5年契約・60回

  • リース料:26,568円/月
  • メンテナンス:5,400円/月
  • 合計:31,968円/月

◆3年契約・36回

  • リース料:36,396円/月
  • メンテナンス:4,860円/月
  • 合計:41,256円/月

 

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは7年契約と9年契約の2種類でリース終了後にクルマがもらえるのが特徴です。

どちらの期間でもリーズナブルな追加料金でメンテナンスパックをセットできます。

※メンテナンスパックの種類はありません(1種類)

もろコミもメンテナンスパックは軽自動車のみの適用ですが、リーズナブルな料金ながらその内容はとても充実していますのでクルマのことがあまり分からなくて、メンテナンスをお任せしたい方におすすめ出来ます。

交換回数も以下のように定期的に出来ますので車を安全に保つことが出来ます。

内容

9年契約

交換回数

7年契約

交換回数

タイヤ交換

4本セット

1回 1回
バッテリー交換 2回 1回
エンジンオイル交換 8回 6回
オイルエレメント交換 8回 6回
オートマチックオイル
(CVT)交換
2回 1回
ブレーキオイル交換 3回 2回
ブレーキパッド交換 1回 1回
Vベルト交換 1回 1回

LLC交換

(ラジエター液)

3回 2回
点火プラグ交換 1回 1回
ワイパーゴム交換 3回 2回

 

カーコンカーリースもろコミの参考料金

 

ホンダN-BOXのメンテナンスパック料金

■グレード:G・L Honda SENSING

■状態:新車

■料金 ※頭金0円、ボーナス加算なし料金

◆9年契約・108回

  • リース料:22,788円/月
  • メンテナンス:2,700円/月
  • 合計:25,488円/月

◆7年契約・84回

  • リース料:26,892円/月
  • メンテナンス:2,700円/月
  • 合計:29,592円/月
 
 

タイヤ交換の目安はどのくらい?

 
カーリースでメンテナンス契約をすれば、定期的にプロがタイヤの磨耗状態などをチェックしてくれますが、日常でもご自分でタイヤをチェックする習慣を持てば空気圧の減少やヒビなどにも早く気付くことが出来、より安全です。
 
タイヤのチェックは道具は必要なく、目で確認するだけでも十分です。確認するのはタイヤの接地面と側面のひび割れと溝の深さです。
ひび割れについては説明の必要もありませんが、溝の深さについては「見方」があります。
車のタイヤには溝の中に「スリップサイン」というものがあります。タイヤの溝は深さが1.6ミリ以下では危険であると見なされます。
 
スリップサインはタイヤの溝の深さより少し高いちょうど1.6ミリの高さで作られていますので、タイヤの道路との接地面がスリップサインと同じ高さになるまで磨り減ったらタイヤの交換時期ということになります。
 
タイヤの表面にひび割れが多いのであればタイヤの残り溝がたっぷりあっても交換時期を迎えていることもあります。タイヤは溝の深さと共に時間の経過によっても劣化しますので、ひび割れやスリップサインを確認したら、改めてプロに確認をお願いして、必要であれば交換をしましょう。
 
スリップサインはタイヤの側面に三角形のマークが数箇所ありますので、その位置のタイヤの接地面で確認が出来ます。
 

 

カーリースの車のタイヤをスタッドレスに交換やカスタムできる?

カーリースの車は基本的に改造が出来ません。そのためリース終了時に改造した状態で返却するとペナルティとなって違約金の清算が必要になることがあります。しかし、リース終了時に元の状態に戻せば問題ありませんのでカーリースで新車が納車された後にスタッドレスタイヤとホイールのセットに交換したり、カーナビなどの取り付けは安心して行えます。

しかし、注意が必要なのが元に戻せなくなるような改造はNGであることです。ナビやETC,ドラレコの取り付けのために車体の一部に穴を開けたりカットしてしまうと元に戻せなくなりますのでペナルティの対象になってしまいます。

カスタムやタイヤホイールの交換で大切なのは交換前の元から取り付けてあったパーツの保管です。無くしてしまうと元に戻す(=新品の純正部品を購入する)ための料金が請求されることになりますので、しっかりと保管する必要があります。

≫ 参考:スタッドレスタイヤの交換時期はいつから?寿命の見方と買い時は?

 

まとめ

カーリースのタイヤ交換などのメンテナンスが含まれる今回紹介したようなメンテナンスパックの加入によって定期的に交換が必要になる消耗品は全てお任せ出来ます。

他社でもメンテナンスパックを用意していますが細かい違いがありますので料金の安さだけではなく、どのようなものが含まれているのかしっかり確認する必要があります。

契約期間の長いカーリースですが、内容が良くないからといっても基本的に途中解約は出来ません。途中解約を出来る場合でも、残り期間の未払いの料金を「解約金」として一括で支払うケースが多いため、残りの期間が長いと高額になってしまいます。

メンテナンスパックの選び方でカーリースの快適さや満足感は大きく変わりますので、ご自分にぴったりなリース会社とメンテナンスパックをお選び下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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こんにちは!ウーロンです

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