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カローラスポーツのカーリース料金を比較1~11年で安いのはいくら

2020年6月6日

欧州市場でのカローラのハッチバック仕様として販売が始まった「オーリス」は日本国内でも同じ車名で販売されていましたが、2018年の3代目へとなるフルモデルチェンジと同時に「カローラスポーツ」へと車名が変更されました。

カローラスポーツは現行カローラシリーズの先駆けとなるモデルで、2018年のカローラスポーツに続き、2019年には4ドアセダン「カローラ」とステーションワゴン「カローラツーリング」が発売されました。

先代のカローラは一回りコンパクトなクラスの「ヴィッツ」をベースとした4ドアセダン「カローラアクシオ」、ワゴンの「カローラフィールダー」が5ナンバーサイズ国内専用モデルとして販売されていましたが、現行カローラシリーズは世界各国へ輸出もするグローバルモデルをベースとしているためサイズアップされ、車格もアップしています。

引用:https://toyota.jp/corollasport/

日本国内では5ドアハッチバックといえばフォルクスワーゲン ゴルフを筆頭に輸入車が圧倒的に強い印象ですが、世界各国へ輸出もするグローバルモデルをベースとしたカローラスポーツはそれらに負けない走りと快適性を備えています。

そのカローラスポーツをカーリースで乗るなら料金は毎月どのくらいになるのでしょうか?

そこで今回はカローラスポーツのカーリース各社のリース料金ご案内します。

 

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カローラスポーツについて

引用:https://toyota.jp/corollasport/

グローバルモデルをベースとしたカローラスポーツは実質的な先代モデルである2代目オーリスと比較すると幅で30ミリ、全長では45ミリ、ホイールベースは40mm延長され大きくなってはいますが、全高は20mm低くなっているためワイド&ローとなり、スポーティハッチバックらしさが強調されています。

また、カローラセダンと同じホイルベースに対して、全長は120mm短いためにタイヤが車体の4隅で踏ん張るような安定感のあるスタイリングが特徴です。

外観のデザインは立体感のあるフロントマスクや躍動感のあるボディラインなどで、スポーティーな印象に仕上がっています。

 

引用:https://toyota.jp/corollasport/

内装部材のスリム化とワイドになったボディのために開放感の高いインパネはフロントウインドウ両脇の柱をスリム化することで視認性も大きく向上させています。

さらにスマートフォンとの連携により様々なアプリが使用できるディスプレイオーディオを全車に標準装備されていますので、いつもスマホで使っているアプリを車のディスプレイで気軽に利用出来、運転中もあなたの声で操作をしたりハンズフリー会話も出来るため安心で快適な運転を可能にしています。

 

引用:https://toyota.jp/corollasport/

自動車の骨格を意味するプラットフォームにはトヨタの新世代プラットフォームTNGAを採用したことにより高い静粛性と揺れの少ない快適な乗り心地を実現し、運転操作も操縦安定性が高められたことによりドライバーの快適性も向上させています。

エンジンは、1.8Lガソリンにモーターをプラスしたハイブリッド、そして1.2Lエンジン+ターボの2種類が用意されています。

組み合わされるトランスミッションはハイブリッド車が電気式無段変速機(CVT)、1.2Lエンジン+ターボではCVTの他にインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)と呼ばれる6速マニュアルトランスミッションが用意され、ダウンサイジングターボエンジンをスポーティーに楽しむ選択肢も用意されているのが特徴です。

また4WDモデルは1.2LターボとCVTの組み合わせでのみ用意されています。

燃費はJC08モードでハイブリッド車が30.0km/L~34.2km/L、1.2Lエンジン+ターボでは15.4km/L~19.6km/Lと優秀な数値を実現しています。

 

また安全装備はトヨタの先進運転支援システムであるToyota Safety Senseをすべてのタイプに標準装備していますので、グレードにより安全性に差が出ることもありません。

さらに踏み間違い時や駐車を支援する機能が新たに追加されたことによって、より多くの場面で安全をサポートしています。

カローラスポーツのラゲッジスペース

引用:https://toyota.jp/corollasport/

このようにトヨタの新しい基準で作られたカローラスポーツはカーリース各社でも発売直後から人気車種となっているようです。

そんなカローラスポーツのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いで新車に乗る場合の料金を見てみましょう!

 

カローラスポーツのグレード

カローラスポーツ G“X” CVT・2WD

引用:https://toyota.jp/corollasport/

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されているのですがカローラスポーツはハイブリッド車と1.2Lターボ共通で3種類の基本グレードが用意されています。

※1.2LターボのCVTのみ4WDが用意されています。

カローラスポーツのグレード

  • G“Z” :ハイブリッド/1.2ターボ
  • G:ハイブリッド/1.2ターボ
  • G“X”:ハイブリッド/1.2ターボ

上記のように最上級グレードのG“Z”、中間グレードのG,そしてベーシックモデルのG“X”の3種類です。

今回はいくらからカローラスポーツに乗れるのか?ということですので、1.2ターボエンジンのG“X”で料金を各社で比較してみましょう。

 

今回ご紹介するカローラのカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■比較車種:カローラスポーツ G“X” CVT・2WD

■JC08モード燃費:19.6km/L

 

カローラスポーツのリース料金を比較

それでは最初に大手のリース会社それぞれの料金を見ていきましょう。

最後に各社の料金を比較してみます。

 

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 59,950 62,150 65,450
5年 42,790
45,870 49,170
7年 35,970 39,490 42,790

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. ホワイトプラン:メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
  4. プラチナメンテプラン:ゴールド+メーカー保証延長
期間 ホワイト シルバー グールド プラチナ
1年 107,580円 111,940円 112,860円
2年 67,100円 71,460円 72,380円
3年 53,020円 57,380円 58,300円
4年 46,420円 50,780円 51,700円 52,900円
5年 41,250円 45,610円 46,530円 47,730円
6年 39,050円 42,900円 43,820円 46,030円
7年 36,850円 40,700円 41,620円 43,830円
8年 35,640円 39,490円 40,410円 42,620円
9年 32,670円 36,520円 37,440円 40,150円
10年 31,020円 34,870円 35,790円 38,500円
11年 29,260円 33,110円 34,030円 36,740円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

※全てのメンテプランに含まれます。

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「車がもらえるオプション」が追加設定され、9~11年契約では月324円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります。※カローラツーリングは対象外です。

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは契約期間が5年と9年のみで9年はリース期間満了後にはクルマがもらえるようになる人気プランです。

基本料金の中に多くのものが含まれるのが特徴で、オイル交換などの簡易メンテナンスまで含まれているのですが、さらにオプションでメンテナンス内容を充実させてお任せにすることが可能です。

  1. ライトプラン:月々2,200円(税込)~
  2. バリュープラン:月々3,300円(税込)~

ライトプランは安心のフルサポートメンテナンスでバリュープランではさらにバッテリーやタイヤ4本の交換費用まで含まれるお得なプランです。

定額支払い

  • 月々支払額:38,940円(税込)

ボーナス併用支払い

  • 月々支払額:22,000(税込)
  • ボーナス月加算額: 101,640円(税込)年2回

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検基本料1回分
  • 簡易メンテナンス費用

■特徴

  • ガソリン特別割引
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

定額ニコノリパックのここがポイント

定額ニコノリパックはクルマを所有すると必要になる費用の多くが含まれているのが特徴です。

5年契約ですので、新車の登録から3年後に迎える車検を1度通す必要がありますが、車検の基本料金が含まれていますので維持費を安く抑えることが出来ます。

また基本的なメンテナンス費用も含まれているのですが、その内容がオイル交換(9回)、ウインドウォッシャー液、補充バッテリー液補充、クーラント補充と他社では有料となるような充実したものです。

またガソリンスタンド店舗で契約を行った場合はそのスタンドのみですが、店頭価格よりも5円/Lのガソリン、軽油の値引きを5年間のリース期間中受けることが出来ます。

 

料金を比較してみましょう

上記のカーリース月額均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)を比較表にしてみました。

期間 コスモ カルモ ニコノリ
3年 59,950 53,020円
5年 42,790円 41,250円 38,940円
7年 35,970 36,850円
9年 32,670円
10年 31,020円
11年 29,260円

月々の支払額で1番安いのは11年契約のある定額カルモくんで29,260円の均等支払いでした。1日当たり975円で新車のカローラスポーツに乗れることになります。

期間別に見ますと3年はカルモ、5年はニコノリ、7年ではコスモマイカーリースがお安いのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルの料金は「ホワイトパック」の料金ですので注意が必要です

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は他社では基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約で基本料金に含まれていない場合は車検の時に別途支払いが必要になります。

例えば7年契約でコスモMyカーリース・スマートビークルの「シルバーパック」にすれば自賠責保険料と重量税も含まれ月々39,490円になりますが、そうなるとカルモの方が安くなるのです。

カーリース各社で基本料金やメンテナンスプランに含まれる内容が違いますので下記の参考記事などをお読みになり、内容をしっかり確認してから契約をすることが大切です。

 

まとめ

 

引用:https://toyota.jp/corollasport/

今回は人気のセダン、カローラのリース料金を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

頭金なし、29,260円の均等支払いのみでボーナス加算もなくカローラスポーツの新車に乗れるということです。※1日あたり975円

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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