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カーリースでアルトワークスに乗ろう!料金やカスタム情報を紹介!

2019年10月18日

スズキ アルトワークスは軽量な車体にハイパワーなターボエンジンを搭載したスポーツドライブを楽しめる数少ない軽自動車です。

ベースが軽乗用車のアルトであるためにS660やコペンなどと比べても実用性も高いのも魅力です。

 

そのスズキ アルトワークスをカーリースで乗るなら料金は毎月どのくらいになるのでしょうか?

また個性的に乗りこなしたい軽スポーツですからカスタムも出来るのか?についても気になりますね。

そこで今回はスズキ アルトワークスリース料金とカスタムに的を絞ってご案内します。

 

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スズキ アルトワークス について

 

アルトワークス

スズキ アルトワークスは1987年に初代モデルが2代目アルトのスポーツモデルとして追加されました。当初は550ccインタークーラー付きターボエンジンを最高出力78馬力まで高めて発売する予定でしたが、ハイパワーすぎるために陸運局の許可が下りずに最高出力を64馬力まで下げて販売されたという伝説(?)があります。その64馬力はそのまま軽自動車の最高馬力の規制となり、軽自動車の規格が変わり660ccとなった現在でも引き継がれているために、現在発売されているアルトワークスでも最高出力は64馬力となっています。

 

 

アルトワークスは5代目のアルト、アルトワークスとしては4代目の2000年に一度販売終了となっていましたが、2015年に15年ぶりに復活しました。その15年ぶりに復活したアルトワークスが今回ご紹介するモデルとなります。

ベースモデルのアルトが軽量化を実現したこともあって、ワークスも最軽量の2WDのMT車は車両重量は670キロと超軽量に仕上がっています。

ちなみに軽スポーツのライバルであるホンダS660は830キロ、ダイハツコペンが850キロですのでアルトワークスがいかに軽量であるかお分かりいただけると思います。

その超軽量でありながらスポーツ走行にも対応する高剛性のボディには専用の足回りとコンピューターや吸排気系でチューニングされて軽自動車とは思えない高いパフォーマンスを発揮します。

レカロシート 引用:スズキ公式サイト

室内も体をしっかりホールド出来、長距離走行でも身体への負担の少ないレカロ社製のシートが採用されています。

組み合わされるトランスミッションは専用開発の5速マニュアルトランスミッションとマニュアルトランスミッションをベースにクラッチ操作と変速操作を自動で行う5AGS(オートギアシフト)の2種類が用意され、それぞれ2WDと4WDから選択が可能です。

5速マニュアルミッション 引用:スズキ公式サイト

 

抜群の運動性能を持つアルトワークスですが軽量ボディのために燃費性能も高くJC08モードで22.0~23.6km/Lと優秀です。

安全装備も予防安全技術の「スズキ セーフティ サポート」を5AGS車に標準装備、また衝突安全技術の軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]や4輪ABSなどは全車で標準装備していますので安心してお乗りいただけます。

 

このようにスポーティーでありながら実用性も高く燃費も良いアルトワークスは多くのカーリース各社でも発売直後から人気車種となっているようです。

そんなアルトワークスのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いでアルトワークスの新車に乗る場合の料金を見てみましょう!

 

スズキ アルトワークスのグレード

アルトワークス 引用:スズキ公式サイト

 

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されているのですがアルトワークスはグレードとしては1つのみです。

ワークス自体がアルトの中のグレードの一つといっていいのかもしれません。

しかし上記の通りワークスはトランスミッションで2種類、駆動方式で2種類の合計4種類がラインナップしていることになります。

アルトワークスのラインナップ

  • 2WD・5MT
  • 2WD・5AGS(AT)
  • 4WD・5MT
  • 4WD・5AGS(AT)

アルトワークスの販売車中のでのMT車比率は90%(!)であるそうなので今回は2WDの5速マニュアル車で各社のリース料金を比較してみます。

 

今回ご紹介するアルトワークスのカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■比較車種:アルトワークス 5MT 2WD

■燃費:23.0 km/ℓ(JC08モード燃費)

 

アルトワークスのリース料金を比較

それでは最初に大手のリース会社それぞれの料金を見ていきましょう。

最後に各社の料金を比較してみます。

 

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 37,950 40,150 42,900
5年 27,940
30,690 33,440
7年 23,870 26,950 29,700

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

 

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. ホワイトプラン:メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
1年 82,390円 86,240円 87,360円
2年 50,380円 54,230円 55,350円
3年 38,940円 42,790円 43,910円
4年 33,990円 37,840円 38,960円
5年 30,140円 33,990円 35,110円
6年 28,380円 31,720円 32,840円
7年 27,060円 30,400円 31,520円
8年 24,860円 28,200円 29,320円
9年 22,880円 26,220円 27,340円
10年 21,670円 25,010円 26,130円
11年 20,350円 23,690円 24,810円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

※全てのメンテプランに含まれます。

■オプションでリース終了後車がもらえる「乗り放題オプション」

  • 契約期間は7年以上
  • 対象車種は軽自動車とコンパクトカー

オプション料金(乗り放題オプション加算額)

  • 7年契約:540円/月
  • 8年契約:432円/月
  • 9年契約:324円/月
  • 10年契約:324円/月
  • 11年契約:324円/月

※乗り放題オプションはアルトワークスも利用可能です。

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「車がもらえるオプション」が追加設定され、9~11年契約では月324円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります

カーコンカーリースもろコミ

 

カーコンカーリースもろコミは契約期間が3年と5年、7年と9年の4つの期間から選ぶことが出来ますが3年と5年はリース終了後は一般的なカーリースと同様に返却するタイプで7年と9年の契約ではリース期間終了まで乗るとクルマがもらえるようになるという違いがあります。

リース終了後に返却するタイプの3年と5年契約はアルトワークスの設定がありません。

そのため7年と9年契約での料金をご紹介します。

■リース料金

7年契約:27,720/月

9年契約:23,430/月

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検無料クーポン

■特徴

  • リース終了後車がもらえる
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

■補足

「♪もろコミ月々8千円からカーコンカーリース~♪」というテレビCMをご存知の方も多いかもしれません。

その月々8千円という仕組みは「ボーナス併用支払い」で可能になります。※8千円は軽自動車の最低料金でアルトワークスは月々13,310円です。

ちなみに今回のアルトワークスでは以下のようになります。

7年契約

  • 月々支払額: 13,310(税込)
  • ボーナス月加算額:86,460円(税込)年2回

9年契約

  • 月々支払額: 13,310(税込)
  • ボーナス月加算額:60,720円(税込)年2回

 

カーコンカーリースもろコミのここがポイント

カーコンカーリースもろコミでアルトワークスの申込みプランは 7年と9年の2つの期間から選ぶだけでとてもシンプルな構成です。

どちらの期間を選んでもリース期間終了後には車がもらえます。また車検無料クーポンがもらえますので期間中の維持費も低く抑えることが出来ます。

7年契約には「特選車」と呼ばれる車が用意され、カーナビやETCなどのアクセサリーとメンテナンスパックがリース料金据え置きでお得に利用出来るものですが今回のアルトワークスでは特選車に設定されていませんでした。

 

カーコンカーリースもろコミは7年契約と9年契約共にリース期間満了の2年前より返却と乗り換えが出来ますが、その場合はクルマをもらうことは出来ません。リース期間終了まで乗ることでクルマがもらえるようになります。

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは契約期間が5年と9年のみで9年はリース期間満了後にはクルマがもらえるようになる人気プランです。

基本料金の中に多くのものが含まれるのが特徴で、オイル交換などの簡易メンテナンスまで含まれているのですが、さらにオプションでメンテナンス内容を充実させてお任せにすることが可能です。

  1. ライトプラン:月々2,160円(税込)~
  2. バリュープラン:月々3,240円(税込)~

ライトプランは安心のフルサポートメンテナンスでバリュープランではさらにバッテリーやタイヤ4本の交換費用まで含まれるお得なプランです。

定額支払い

  • 月々支払額:29,810円(税込)

ボーナス併用支払い

  • 月々支払額:22,000(税込)
  • ボーナス月加算額:46,860円(税込)年2回

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検基本料1回分
  • 簡易メンテナンス費用

■特徴

  • ガソリン特別割引
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

定額ニコノリパックのここがポイント

定額ニコノリパックはクルマを所有すると必要になる費用の多くが含まれているのが特徴です。

5年契約ですので、新車の登録から3年後に迎える車検を1度通す必要がありますが、車検の基本料金が含まれていますので維持費を安く抑えることが出来ます。

また基本的なメンテナンス費用も含まれているのですが、その内容がオイル交換(9回)、ウインドウォッシャー液、補充バッテリー液補充、クーラント補充と他社では有料となるような充実したものです。

またガソリンスタンド店舗で契約を行った場合はそのスタンドのみですが、店頭価格よりも5円/Lのガソリン、軽油の値引きを5年間のリース期間中受けることが出来ます。

 

料金を比較してみましょう

上記のカーリース月額均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)を比較表にしてみました。

期間 コスモ カルモ もろコミ ニコノリ
3年 37,950円 38,940円
5年 27,940円 30,140円 29,810円
7年 23,870円 27,060円 27,720円
9年 22,880円 23,430円
10年 21,670円
11年 20,350円

月々の支払額で1番安いのは11年契約のある定額カルモくんで20,350円の均等支払いでした。

期間別に見ますと3年、5年、7年ではコスモMyカーリース・スマートビークルがお安いのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルの料金は「ホワイトパック」の料金ですので注意が必要です。

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は他社では基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約で基本料金に含まれていない場合は車検の時に別途支払いが必要になります。

例えば7年契約でコスモMyカーリース・スマートビークルのシルバーパックにすれば自賠責保険料と重量税も含まれ7年契約で月々26,950円になりますが、そうなると差額はカルモやもろコミとほぼ同額になります。しかしコスモMyカーリース・スマートビークルのシルバーパックともろコミは基本料金で車検の基本料金も含まれますがカルモはシルバーメンテプラン(30,400円)にしないと車検の基本料金は付いていないという違いがあります。

≫ 参考:カーリース各社の公式サイトでは気付きにくい問題点とデメリットとは

 

アルトワークスをカスタマイズできる?

 

アルトワークスが納車されたら自分の好みにカスタマイズしたいところですが、じつはカーリースでは原則的に改造やカスタムは禁止されています。

これは原則的ですので「ある程度のカスタム」は大丈夫です。

そのある程度とは元に戻せるカスタムです。

納車後に好みのカーナビやタイヤ+ホイールに交換してもリース期間が終了して車をリース会社に返却するときに納車された状態に戻せばOKというのが一般的です。

そのためカスタマイズでパーツを交換するときは元に戻せるように最初から取り付けてあったパーツなどをしっかり保管しておくことが大切です。

 

また、元に戻せないような車体や部品のカットや穴あけなどの加工は絶対にNGですのでご注意ください。

元から取り付けてあったパーツなどを紛失したり、元に戻せない加工をしてしまうと高額な「違約金」を請求されてしまう恐れがありますのでご注意ください。

≫ 参考:カーリースの車をパーツ交換やオールペン、改造のカスタムはOK?

 

まとめ

 

アルトワークス 引用:スズキ公式サイト

 

今回は人気のアルトワークスのリース料金を単純に一番安いのはいくらなのか?を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

頭金なし、20,350円の均等支払いのみでボーナス加算もなくアルトワークスの新車に乗れるということです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カーマニア

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