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GRスープラのカーリース料金比較!頭金0円ボーナスなしの月額は?

2020年3月21日

トヨタスポーツの頂点として長い歴史を持つスープラが先代モデルの生産終了から17年ぶりに2019年5月に復活しました。

先代モデルはハリウッド映画ワイルドスピードの主人公のクルマとして登場したことにより世界中でカルト的な人気を持つスポーツカーとして認識されています。

そのため新型スープラは長らく待ち望んだ末の登場で世界中のファンを歓喜させています。

そのトヨタ スープラをカーリースで乗るなら料金は毎月どのくらいになるのでしょうか?

今回はトヨタ スープラのカーリース料金を取扱いのある大手カーリースで比較をしてみましょう。

 

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トヨタ スープラについて

引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

2019年に発売されたスープラは5代目モデルとなります。

初代は日本初のスペシャリティーカー「セリカ」に直列6気筒エンジンを積んだ派生モデルとして登場し、国内では「セリカXX」、北米では「セリカ・スープラ」の車名で販売されていました。その後、3代目のモデルより日本でも北米向け輸出仕様と同様の「SUPRA」という車名を採用してセリカから独立したモデルとなっています。

5代目モデルとなる新型スープラは提携関係にあるドイツBMWとの共同開発車となり、製造はオーストリアの自動車製造会社マグナ・シュタイアで行われて日本に輸入されるためトヨタ車でありながら輸入車となっています。

 

スープラのデザイン

引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

新型スープラのデザインは一目でスポーツカーと分かる「ロングノーズ・ショートデッキ」のデザインです。ボンネット部分を長めにとり、室内部分を短くするこのデザインは初代モデルより踏襲され続けてきたFR(フロントエンジン・リアドライブ)の2ドアクーペ独特のバランスです。

5代目スープラではこれまでの4シーターから2シーターとしたことでさらにFRスポーツカーらしいスタイリングに磨きがかかりました。

 

2シーターとしたことで全長は先代モデルよりも140mm短くなり、前輪の中心と後輪の中心の距離であるホイールベースも80mm短縮され同社のFRスポーツ「86」よりも短くなっています。

さらに先代スープラと比較して全幅は55mm広く、全高は15mmだけ高くなっています。

全長とホイールベースを切り詰め、幅はワイドにすることで本格スポーツカーらしいハンドリングを実現しています。

 

スープラのインテリア

引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

スープラのインテリアはセンタートンネルを境に左右が独立したスポーツカーらしい、ちょうどいい包まれ感のある空間で、サーキット走行を繰り返し行い開発されたハイバックタイプのバケットシートが装着されています。

メーターパネル周りは直線基調のデザインで、ハンドル越しにも視認性の良いメーターパネルが設置されスポーツ走行時にも素早い確認が可能です。

引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

 

スープラのパワートレーンと燃費

エンジンはBMW製の2種類が搭載されています。

最高グレードのRZには最高出力340psの3.0L直列6気筒ターボエンジンが搭載されます。

RZ以外のグレードには2.0L直列4気筒ターボエンジンが搭載され、チューニングの違いにより最高出力が258psと197psの2種類があります。

これらのエンジンに組み合わされるトランスミッションは全て8ATで、駆動方式も4WDは無くFRのみとなります。

このようなパフォーマンスを誇るスープラですが、2020年に販売される現代のスポーツカーらしく燃費は優秀で、JC08モードよりも現実的で数値的にも低くなるWLTCモードでも12.2〜13.1km/Lを実現しています。

 

スープラの安全装備

引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

安全装備についてはトヨタの衝突回避支援パッケージ“Toyota Supra Safety”が搭載されています。

「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」の特性の異なる2種類の検知センサーを使用して総合的に判断を行うことで、対象が車だけではなく歩行者も認識できるようになり、事故を回避したり、衝突の被害を軽減することを支援します。

スープラの先進安全機能

  • 車や歩行者にぶつからないをサポート
  • 車線をはみ出さないをサポート
  • 車線変更時の後方確認をアシスト

このようなスポーツカーらしいスタイリングと性能、そして安全性能も併せ持つトヨタ スープラのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いでトヨタ スープラの新車に乗る場合の料金を見てみましょう!

 

トヨタ スープラのグレード

 

スープラSZ 引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

料金を比較する前にグレードを決めて、同じ条件で比べてみましょう。

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されているのですがトヨタ スープラには3つのグレードが用意されています。

また、トランスミッションは全て8段変速ATが組み合わされます。

トヨタ スープラのグレード

  • SZ
  • SZ-R
  • RZ

今回はいくらからトヨタ スープラに乗れるのか?ということですので、ベーシックグレードのSZで料金を各社で比較してみましょう。

 

今回ご紹介するトヨタ スープラのカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■比較車種:トヨタ スープラ SZ 8AT FR

■燃費:13.2km/L(JC08モード燃費)

 

トヨタ スープラ のリース料金を比較

それでは最初に大手のリース会社それぞれの料金を見ていきましょう。

最後に各社の料金を比較してみます。

 

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 111,760 113,960 117,260
5年 82,830
86,020 89,320
7年 69,960 73,590 76,890

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

定額カルモくんには3種類のメンテナンスパックがあるのですが、スープラはメンテナンスプランの対象外となっていますのでメンテナンスパック無しの料金をご紹介します。

リース期間 リース料金/月
1年 216,150円
2年 136,180円
3年 111,430円
4年 98,560円
5年 87,340円
6年 81,840円
7年 76,450円
8年 73,810円
9年 68,640円
10年 64,460円
11年 60,500円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは後発のカーリース会社ですが、契約期間が1年から11年までとそれぞれのご都合に合わせて無駄のない期間で契約できるのが他社にはないメリットです。

最長の11年では高額な車種であっても他社と比較してお手頃な月々のリース料金でご利用になれます。

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは契約期間が5年と9年のみで9年はリース期間満了後にはクルマがもらえるようになる人気プランです。

基本料金の中に多くのものが含まれるのが特徴で、オイル交換などの簡易メンテナンスまで含まれているのですが、さらにオプションでメンテナンス内容を充実させてお任せにすることが可能です。

  1. ライトプラン:月々2,160円(税込)~
  2. バリュープラン:月々3,240円(税込)~

ライトプランは安心のフルサポートメンテナンスでバリュープランではさらにバッテリーやタイヤ4本の交換費用まで含まれるお得なプランです。

定額支払い

  • 月々支払額:76,010円(税込)

ボーナス併用支払い

  • 月々支払額:33,000(税込)
  • ボーナス月加算額: 258,060円(税込)年2回

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検基本料1回分
  • 簡易メンテナンス費用

■特徴

  • ガソリン特別割引
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

定額ニコノリパックのここがポイント

定額ニコノリパックはクルマを所有すると必要になる費用の多くが含まれているのが特徴です。

5年契約ですので、新車の登録から3年後に迎える車検を1度通す必要がありますが、車検の基本料金が含まれていますので維持費を安く抑えることが出来ます。

また基本的なメンテナンス費用も含まれているのですが、その内容がオイル交換(9回)、ウインドウォッシャー液、補充バッテリー液補充、クーラント補充と他社では有料となるような充実したものです。

またガソリンスタンド店舗で契約を行った場合はそのスタンドのみですが、店頭価格よりも5円/Lのガソリン、軽油の値引きを5年間のリース期間中受けることが出来ます。

 

料金を比較してみましょう

上記のカーリース月額均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)を比較表にしてみました。

期間 コスモ カルモ ニコノリ
3年 111,760円 111,430円
5年 82,830 87,340円 76,010円
7年 69,960円 76,450円
9年 68,640円
10年 64,460円
11年 60,500円

月々の支払額で1番安いのは11年契約のある定額カルモくんで60,500円の均等支払いでした。

期間別に見ますと3年はカルモ、5年はニコノリ、7年ではコスモMyカーリース・スマートビークルがお安いのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルの料金は「ホワイトパック」の料金ですので注意が必要です

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は他社では基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約で基本料金に含まれていない場合は車検の時に別途支払いが必要になります。

例えば7年契約でコスモMyカーリース・スマートビークルの「シルバーパック」にすれば自賠責保険料と重量税も含まれ7年契約で月々73,590円になりますのでカルモとの差額は少なくなります。

カーリース各社で基本料金やメンテナンスプランに含まれる内容が違いますので下記の参考記事などをお読みになり、内容をしっかり確認してから契約をすることが大切です。

≫ 参考:カーリース各社の公式サイトでは気付きにくい問題点とデメリットとは

 

まとめ

引用元:https://toyota.jp/supra/?padid=from_supra_navi_top

今回は人気のトヨタスープラのリース料金を単純に一番安いのはいくらなのか?を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

頭金なし、月々60,500円の均等支払いのみでボーナス加算もなくトヨタスープラの新車に乗れるということです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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カーマニア

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