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ホンダシャトルのカーリース料金はいくら?大手各社で比べてみました

2019年12月22日

ホンダシャトルはコンパクトカーフィットをベースとする、現在では貴重な5ナンバーサイズのステーションワゴンです。

先代モデルはフィットシャトルというネーミングでしたが、現行モデルではフィットとは違う価値観を持たせるためにフィットの名を外してシャトルのみの独立した車になりました。

 

そのホンダ シャトルをカーリースで乗るなら料金は毎月どのくらいになるのでしょうか?

そこで今回はホンダシャトルのカーリース各社のリース料金ご案内します。

 

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ホンダ シャトルについて

「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」をメインテーマとして開発されたホンダ シャトルはフィットをベースに全長を延長されてクラストップの室内空間となり、特にラゲッジスペースは5名乗車時でも570L、さらに後席を倒すと1,141Lまで積載スペースは広がります。最大荷室長は1.840mmですので大柄な大人でも車中泊などにも利用できます。

ベースのフィットよりも大柄になった車体には1.5LガソリンエンジンがCVTトランスミッションと組み合わされJC08モード燃費が19.6〜22.0km/L、1.5Lハイブリッドでは7速デュアルクラッチトランスミッションが組み合わさJC08モード燃費はガソリン車が27.8〜34.4km/Lとベースモデルのフィットに劣らず良好な数値を達成しています。

 

また安全装備はホンダの先進運転支援システムであるHonda SENSINGをすべてのタイプに標準装備していますので、グレードにより安全性に差が出ることもありません。

シャトルのラゲッジスペース 引用:ホンダシャトル公式サイト

このように大きすぎない5ナンバーのボディサイズでありながらクラストップの室内空間を持ち、運転がしやすく乗り心地や燃費も良いホンダ シャトルは多くのカーリース各社でも発売直後から人気車種となっているようです。

そんなホンダ シャトルのリース料金は月々いくらになるのでしょうか?

頭金も0円でボーナス加算もなしの均等払いでホンダ シャトルの新車に乗る場合の料金を見てみましょう!

 

ホンダ シャトルのグレード

 

シャトルG・Honda SENSING 引用:ホンダシャトル公式サイト

 

クルマには装備やエンジンなどが違う数種類の「グレード」が用意されているのですがホンダ シャトルはガソリンが1グレードでハイブリッド車は3種類のグレード構成です。

また、全てのグレードに2WDと4WDが選択可能です。

ホンダ シャトルのラインナップ

  • G・Honda SENSING※ガソリン
  • HYBRID・Honda SENSING※ハイブリッド
  • HYBRID X・Honda SENSING※ハイブリッド
  • HYBRID Z・Honda SENSING※ハイブリッド

今回はいくらからホンダ シャトルに乗れるのか?ということですので、ベーシックグレードのG・Honda SENSING(ガソリン )2WDで料金を各社で比較してみましょう。

 

今回ご紹介するホンダ シャトルのカーリース料金は各社公式サイトのカーリース料金シミュレーションより算出した金額となっています。

■比較車種:ホンダ シャトルG・Honda SENSING 2WD CVT(AT)

■燃費:22.0km/L(JC08モード燃費)

 

ホンダ シャトル のリース料金を比較

それでは最初に大手のリース会社それぞれの料金を見ていきましょう。

最後に各社の料金を比較してみます。

 

コスモMyカーリース・スマートビークル

他のリース会社が最長契約期間が9年であるのに対してコスモのマイカーリーススマートビークルの契約期間は3年、5年、7年ですので単純に月々のリース料金を比較してしまうと不利になります。※リース期間が長いほど月々のリース料金は安くなるため。

コスモMyカーリース・スマートビークルはクルマの整備やメンテナンスなどをお任せ出来るメンテナンスパックを3種類の中から選ぶことが出来ます。

  1. ホワイトパック:メンテナンス契約なし
  2. シルバーパック:簡易メンテナンス
  3. ゴールドパック:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
3年 49,060 51,260 54,560
5年 35,970
38,940 42,240
7年 30,910 34,210 37,510

※月間走行距離1,000キロで計算

シルバーパックとゴールドパックにはリース期間分の「自動車税」、「自賠責保険料」、「重量税」が含まれますが、ホワイトパックに含まれるのは「自動車税」のみです。

 

コスモMyカーリース・スマートビークルのここがポイント

コスモのマイカーリーススマートビークルでは月間走行距離を500~1,500キロで選ぶことが出来、距離が多いほど月額料金は高くなります。当然500キロを選択すればお安くなりますが、やはり不安に感じ利方も多いようで、多くの方が1,000キロで申し込みをしているようです。

また、他社の7年契約の相場よりもコスモMyカーリース・スマートビークルが安くなる傾向があるのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルは他社ではほとんどが標準で月々のリース料金に含まれる「自賠責保険料」と「自動車重量税」が含まれておりません。しかしその点はシルバーまたはゴールドのメンテナンスパックを選ぶことで追加することが出来ますのでフレキシブルなムダのない契約が可能であるともいえます。

 

9年の長期契約が無いことでコスモMyカーリース・スマートビークルが不利なように見えますが、じつは累計登録台数5万台を突破して、コスモMyカーリース・スマートビークルは大人気なのです。その理由のひとつとしては他社ではメンテナンスの時に指定の自動車整備工場まで出向かなくてはならないのに対してコスモのガソリンスタンドで給油から車検まで全てお任せ出来るのです。つまり使い勝手が抜群に優れているのですね。全国のスタンドを利用したロードサービスも利用出来るのでとても安心です。

またコスモMyカーリース・スマートビークルだけはリース終了後に車がもらえるようなシステムがないのですが、実際にはカーリース利用者で終了後に買取などをして乗り続ける人は全体の10%ほどで、多くの方は新しい新車のリース車両に乗り換えています。月々定額で新車を乗り継いでいけるのがカーリースのメリットなのですが実際にもそのメリットを利用する人が多いようです。

定額カルモくん

定額カルモくんの契約期間は1年から11年まで1年刻みで出来るのがポイントです。

メンテナンスパックは上記コスモMyカーリース・スマートビークルと似た構成です。

  1. ホワイトプラン:メンテナンス契約なし
  2. シルバーメンテプラン:簡易メンテナンス
  3. ゴールドメンテプラン:フルメンテナンス
リース期間 ホワイト シルバー ゴールド
1年 101,530円 105,890円 106,810円
2年 62,260円 66,620円 67,540円
3年 48,510円 52,870円 53,790円
4年 42,460円 46,820円 47,740円
5年 38,060円 42,420円 43,340円
6年 36,190円 40,040円 40,960円
7年 33,220円 37,070円 37,990円
8年 30,580円 34,430円 35,350円
9年 28,160円 32,010円 32,930円
10年 26,840円 30,690円 31,610円
11年 25,410円 29,260円 30,180円

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税

※全てのメンテプランに含まれます。

■オプションでリース終了後車がもらえる「もらえるプラン」

  • 契約期間は7年以上
  • 対象車種は軽自動車とコンパクトカー

オプション料金(もらえるプラン加算額)

  • 7年契約:540円/月
  • 8年契約:432円/月
  • 9年契約:324円/月
  • 10年契約:324円/月
  • 11年契約:324円/月

※もらえるプランはホンダ シャトルは残念ながら対象外です。

 

定額カルモくんのここがポイント

定額カルモくんは初心者や運転に自信のない方にも優しいカーリースです。それはメンテナンスパックのゴールドおよびシルバーを申し込むと付いてくる補償によって、リース終了時にキズや凹み、室内の汚れなどがあっても軽自動車で15万円、その他で18万円まで修理代を負担してくれるというもので、業界唯一のものです。

さらに軽自動車とコンパクトカー限定で「車がもらえるオプション」が追加設定され、9~11年契約では月324円の加算でリース終了後に車がもらえるようになります

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは契約期間が3年と5年、7年と9年の4つの期間から選ぶことが出来ますが3年と5年はリース終了後は一般的なカーリースと同様に返却するタイプで7年と9年の契約ではリース期間終了まで乗るとクルマがもらえるようになるという違いがあります。

リース終了後に返却するタイプの3年と5年契約はホンダ シャトルの設定がありませんでした。

そのため7年と9年契約での料金をご紹介します。

■リース料金

7年契約:34,210/月

9年契約:29,480/月

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検無料クーポン

■特徴

  • リース終了後車がもらえる
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

■補足

「♪もろコミ月々8千円からカーコンカーリース~♪」というテレビCMをご存知の方も多いかもしれません。

その月々8千円という仕組みは「ボーナス併用支払い」で可能になります。※8千円は軽自動車の最低料金でホンダ シャトルは月々13,310円です。

ちなみに今回のホンダ シャトルでは以下のようになります。

7年契約

  • 月々支払額: 13,310(税込)
  • ボーナス月加算額:125,400円(税込)年2回

9年契約

  • 月々支払額: 13,310(税込)
  • ボーナス月加算額:97,020円(税込)年2回

 

カーコンカーリースもろコミのここがポイント

カーコンカーリースもろコミでホンダ シャトルの申込みプランは 7年と9年の2つの期間から選ぶだけでとてもシンプルな構成です。

どちらの期間を選んでもリース期間終了後には車がもらえます。また車検無料クーポンがもらえますので期間中の維持費も低く抑えることが出来ます。

7年契約には「特選車」と呼ばれる車が用意され、カーナビやETCなどのアクセサリーとメンテナンスパックがリース料金据え置きでお得に利用出来るものですが今回のホンダ シャトルでは特選車に設定されていませんでした。

 

カーコンカーリースもろコミは7年契約と9年契約共にリース期間満了の2年前より返却と乗り換えが出来ますが、その場合はクルマをもらうことは出来ません。リース期間終了まで乗ることでクルマがもらえるようになります。

定額ニコノリパック

定額ニコノリパックは契約期間が5年と9年のみで9年はリース期間満了後にはクルマがもらえるようになる人気プランです。

基本料金の中に多くのものが含まれるのが特徴で、オイル交換などの簡易メンテナンスまで含まれているのですが、さらにオプションでメンテナンス内容を充実させてお任せにすることが可能です。

  1. ライトプラン:月々2,160円(税込)~
  2. バリュープラン:月々3,240円(税込)~

ライトプランは安心のフルサポートメンテナンスでバリュープランではさらにバッテリーやタイヤ4本の交換費用まで含まれるお得なプランです。

定額支払い

  • 月々支払額:34,650円(税込)

ボーナス併用支払い

  • 月々支払額:22,000(税込)
  • ボーナス月加算額: 75,900円(税込)年2回

■リース料金に含まれるもの

  • 自動車税
  • 自賠責保険料
  • 自動車重量税
  • 車検基本料1回分
  • 簡易メンテナンス費用

■特徴

  • ガソリン特別割引
  • 車検の基本料金が最初からコミコミ

定額ニコノリパックのここがポイント

定額ニコノリパックはクルマを所有すると必要になる費用の多くが含まれているのが特徴です。

5年契約ですので、新車の登録から3年後に迎える車検を1度通す必要がありますが、車検の基本料金が含まれていますので維持費を安く抑えることが出来ます。

また基本的なメンテナンス費用も含まれているのですが、その内容がオイル交換(9回)、ウインドウォッシャー液、補充バッテリー液補充、クーラント補充と他社では有料となるような充実したものです。

またガソリンスタンド店舗で契約を行った場合はそのスタンドのみですが、店頭価格よりも5円/Lのガソリン、軽油の値引きを5年間のリース期間中受けることが出来ます。

 

料金を比較してみましょう

上記のカーリース月額均等支払い料金(頭金なし、ボーナス加算なし)を比較表にしてみました。

期間 コスモ カルモ もろコミ ニコノリ
3年 49,060円 48,510円
5年 35,970 38,060円 34.650円
7年 30,910円 33,220円 34,210円
9年 28,160円 29,480円
10年 26,840円
11年 25,410円

月々の支払額で1番安いのは11年契約のある定額カルモくんで25,410円の均等支払いでした。

期間別に見ますと3年はカルモ、5年はニコノリ、7年ではコスモMyカーリース・スマートビークルがお安いのですが、コスモMyカーリース・スマートビークルの料金は「ホワイトパック」の料金ですので注意が必要です

コスモMyカーリース・スマートビークルの「ホワイトパック」は他社では基本料金に含まれている自賠責保険料と重量税が含まれていません

※ホワイトパックにオプションでプラスするか、シルバーパックかゴールドパックを選べば自賠責保険料と重量税が含まれます。

 

自賠責保険料と重量税は車検の時に必ず支払う費用ですので、車検を通す必要のない3年契約では問題がありませんが、5年以上の契約で基本料金に含まれていない場合は車検の時に別途支払いが必要になります。

例えば7年契約でコスモMyカーリース・スマートビークルの「シルバーパック」にすれば自賠責保険料と重量税も含まれ7年契約で月々34,210円になりますが、そうなるとカルモが安く、もろコミとは同額です。

カーリース各社で基本料金やメンテナンスプランに含まれる内容が違いますので下記の参考記事などをお読みになり、内容をしっかり確認してから契約をすることが大切です。

≫ 参考:カーリース各社の公式サイトでは気付きにくい問題点とデメリットとは

 

まとめ

引用:ホンダシャトル公式サイト

今回は人気のホンダ シャトルのリース料金を単純に一番安いのはいくらなのか?を大手主要カーリース会社で比較してみました。

結果としては契約期間により安いリース会社が違うことが分かりました。

しかし、嬉しいのは

頭金なし、25,410円の均等支払いのみでボーナス加算もなくホンダ シャトルの新車に乗れるということです。

 

しかし7~9年と契約期間の長いカーリースであればリース期間中に気楽にメンテナンスなどが可能であるか?など総合的に考える必要があります。

今回の3社ではコスモMyカーリース・スマートビークルはコスモ石油のガソリンスタンドで全てお任せ出来るのがメリットであると言えます。

料金の安さも大切ですが、リース期間中の使いやすさも考慮して、あなたにぴったりなリース会社やプランをお選びください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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